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 産卵についての思い出

今までの数回のカメレオンの産卵・孵化の経験の中で、とても印象的だったことがあります。
産卵した当日に産卵床から卵を掘り出して違う場所に移したところ、パンサーカメレオンの雌親が明らかに落ち着きをなくしたことが3回くらいあったのです(それぞれ違う個体)。最初のときはとてもびっくりしましたが、落ち着きを失った母親に卵を見せたところ、落ち着きを取り戻し、元の状態に戻りました。

「見せた」というのは、ただ母親の前に卵を持っていったのではなく、母親の目線が数回に渡り卵の方を見たことを確認し、目の前で卵に土を被せました。そして母親の眼の届くところに卵を置いて管理しました。

また、うちで産卵したパンサーカメレオンの雌の中で1頭だけ、無精卵だったので卵をそのままにしておいたところ、3日くらい産卵場所の真上に作っておいたとまり木から離れず、しょっちゅう土の方を見ていた個体がいました。

すべての母親がそうだったわけではないので個体差が大きいと思いますが、意外なことに爬虫類の雌にも母性本能のような本能があるように思えた出来事でした。



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 カメレオンの放し飼い

ヤマちゃん

ヤマカメレオンのヤマちゃん


かつて名ばかりのフリーランスで在宅の仕事をしていた頃、私はパンサーカメレオンやフィッシャーカメレオン、ヤマカメレオンなどをほぼ放し飼いにしていました(パンサーカメレオンと他のカメレオンはとりあえず別の部屋でした)。
ワイルドコートのパンサーカメレオンが温室という人間から見れば贅沢で彼らから見れば牢獄であろう限られた空間(もちろん温室全部です)に閉じ込められて暮らすのを嫌がったため、彼らが寝る時間以外は部屋に出すようにしたのが最初でした。

あ、説明すると非常に長くなってくたびれそうなので、質問とかしないでください<(_ _)>


当時、我が家では母の好みですべての部屋の戸を開放してあったので、彼らはすべての部屋に行くことができました。
自由な時間以外にも、私は仕事の途中でよく彼らを眺めて楽しみました。
うちのパンサーはマロアンツェトラやタマタブなど、赤系が多かったのですが、非常に目立つ色彩の彼らがどこに紛れ込んだのかなかなか見つけられず、ドキドキすることもたまにありました。
そういうときはタンスの裏だったり、カーテンの裏だったり、通気のために開け放した押入れの中に掛け渡した洋服の1つにつかまっていたり、天袋の奥の暗がりにいたこともありました。
いちばん驚いたのは、それらの何処にもいないと思ったら、バスルームのシャワーのコードにつかまっていたときでした。

フィッシャーカメレオンは寝るときにはいつも私のベッドの上部にきました。彼が心地よく眠れるように、その場所が涼しくなるようにしたので、私はいつも厚着で冬用の布団をかけて寝ました。

温度管理など、いろいろ大変なこともありましたが、カメレオンと同じ部屋で暮らしていた日々のことは私の大切な幸せな思い出です。



ラブちゃん

パンサーカメレオンのラブリー


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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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