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一年後には‥

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週末は家でのんびりしていることの多い飼い主ですが、珍しく昨日今日と出かけました。
しかし、昨日はたまたま友人の何気ない一言に凹むことに‥。
そして今日もたまたま鋭い指摘に落ち込む羽目に‥。
2人とも悪気はないのですが、こちらも偶然2日続いてしまったのですっかり意気消沈モードに

で、昨日はちょっぴり、今日は帰宅後どっぷり落ち込んで、たぶんくら~い顔で、リサに話しかける声にも力が入らず、自分でも明らかにいつもと違う声の調子だったのですが、リサはそんな私の様子にはまったく気づかず、平日より長時間家にいる私にいつもの週末のように元気爆発モード炸裂でした。
なんといってもまだ生後4ヵ月半ですからね~。生後1年で人間の18歳くらいだそうですから、まだ小学1年生くらいでしょうか。人間ではなく犬ですから、気づいてというほうが無理ですね。

犬も大きくなると飼い主の喜怒哀楽などはかなり分かるようになるそうですね。
やはりかなり個体差があるのでしょうね。
1年後、2年後、3年後‥、リサはどれくらい賢くなるのかな。
どんなふうに知恵を使うようになるのだろう。

そんなことに思いを巡らしていると、落ち込んでいた気分も和んでくる週末の夜なのでした。


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一人暮らしと犬と食事

リサも食べたいんだも~ん



犬との暮らしは楽しくて張り合いに満ちていますが、良いことばかりというわけにはいきません。
しつけの問題などとは別に、それを毎日感じるのが食事のときです。

リサと暮らすようになる前に、私は犬が人間の食べ物を欲しがるのは知っていました。人間用に調理されたものは塩分などが濃すぎたり、犬の体にとっては良くない食材が含まれていたりすることと、自分に犬と暮らした経験がなかったので、私は「犬を飼うときには、人間の食事を分けてあげたりはしないようにしよう」という程度に考えていました。

が、実際に犬と暮らしてみると、「人間の食べ物を欲しがる」というのがどの程度のものなのかが分かって、びっくり仰天でした(^^;
「ねえ、ちょうだいちょうだい~」みたいなかわいいシーンになるのかと思いきや、もう欲しくて欲しくて私の足に前足をかけてキュンキュンいってみたりウーとうなってみたり、ワンといってみたり、とにかく私が食べている間中、必死のアピール。しまいには喉から嗚咽とも付かない声が漏れてきて、まるで涙ボロボロで泣きながら頼んでいるような雰囲気( ̄Д ̄;)
こうなるとせっかく作った食事も味がしません(涙)

あなた、3回目の食事を40分前に食べたでしょ~。
などと言ってみても、犬には通用しません。
私はリサが来てわりとすぐのうちから、この切ない様子に耐えられず、自分の食事は大急ぎでかき込むようになりました(T.T)

こちらも辛いので、少し分けてあげようかと思うこともありましたが、一度分けてあげると「もしかするとまたもらえるかも」と期待させることになり、あげてはいけないものの時に困るでしょうから、初めから癖を付けない方が良いと考えなおしました。
そこで帰宅後すぐに食事をあげ、実は自分も帰宅した頃には切ないくらいお腹が空いていることが多いのですが、そこはぐっと我慢して、2時間近くたってから夕食を作りひたすら急いでかき込み、ちょっと間が短いですが、その後すぐにリサにまた食事をあげることにしました。

今は分けてもらえないということがだいぶ分かってきたようですが、それでもちょっと普通のペースで食べようものなら嗚咽が始まるので、私が急いで食べることには変わりありません(苦笑)
習慣になってしまって、うっかり友達と食事するときにやってしまったらどうしよう(^^;;

リサちん、いつかはきっぱり諦めておくれ~。




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犬と暮らすということ 2

リサで~す

しばらく前の回想です。

以前、母と暮らしていた頃に母が見立ててくれた私のシングルベッドはけっこう高さがあり、下に無駄な空間が広がっています。一人暮らしになってからは収納スペースがかなり狭くなったので、必然的にベッドの下にもいろいろな物が置かれることになりました。

部屋の床には危ない物は無い。コード類はコンセントの位置が低いので、それに合わせてどうしても低い部分にもきてしまうが、とりあえずカバーをつけた(後にビターアップルも使用)。とりあえず、こんな感じでいいかな‥。
「ベッドの下」については特に深く考えないまま、私はリサを迎えました。

ところが、そんな迂闊な人間の思考とは関係なく、ある日帰宅するとベッドの下に収納していたつもりの品々は部屋の中に引きずり出され、こぎれいにしていたつもりの部屋は、ちぎれたトイレットペーパーがいたるところに散らばる無残な無法地帯と化していました。

!!
一瞬凍りつきましたが、私はいつの間にか心の中で笑っていました。

「ああ、犬って、こんなこともするんだ」

以前の私なら、間違いなくプリプリしながら片付けつつリサを叱り飛ばし、どうしつければおりこうさんになってくれるかについて悩んだと思います。
しかし、現実は違いました。私は、たぶん本当に明るい表情で黙々と片付けながら、どんな風にすればリサが再び散らかさないで済むかを考えていました。

自分にこんな面があるとは思いもよらなかった。
このほうが、よほど驚きである。
子犬との暮らしは、自分の新たな一面を教えてくれる。

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1日おきの良い子

あげないもんね~

一時はスキンシップができないほどだったリサの甘噛み。
毎日繰り返される「ダメ」と無視によって、少しずつ変化が表れてきたところまで記録しましたが、今はというと、ほぼ一日おきに良い子と困ったちゃんを繰り返しています(^^;
リサの場合、どうやらすぐ甘噛みしたくてたまらなくなるようなのですが、生後3ヶ月を過ぎてから、少しずつ「ダメ」の後に続けて無視しないで、ガムなどの噛んでよいものをあげ、それでも何回も私を噛むようなら無視するという方法にしました。
するとガムなどを噛んでいれば私と長い時間くっついていられると分かってきて、一緒に座るときには自分からガムを咥えてきたりするようにもなりました。
良い子の日は自分の欲求をすごくよく我慢してくれます。見ている私にもリサがそれはもういっしょうけんめい我慢しているのがよく分かるほどです。最初のうちは我慢できる時間が短かったのですが、今では平日の夜はほとんど噛まないでいられる日があります(^^)

しか~し、忍耐の1日を過ごすと、翌日は気が緩むようで、必ずといっていいほど元に戻ってしまうのです。この辺りは、勉強とかダイエットとか、何かと目標を立てていた子供の頃の私となんだかよく似ていたりします( ̄∇ ̄*)ゞ

噛むのが大好きな子にとっては、自制を身につけるのがものすごく大変なんですね。
リサの涙ぐましいまでの努力を見ていると、つい「いいよ~」なんて言いたくなってしまうこともありますが、甘やかすのはリサのためにも人間のためにも良いことではありません。
時として、人間のほうも一貫した姿勢をとるために努力が必要になるのですね。

少しずつでいいからね、リサ。
だから、その努力しようという気持ちをずっと忘れないでね。



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ちゃっかり屋さん

ハイになっているのでこちらを見ていません(笑)

こちらも3ヶ月頃。いつもはカメラ(私)目線のリサですが、ハイになっているときだけは別です。


昨日書いたように、とっても甘えん坊さんのリサですが、意外にちゃっかりした面もあります。
新しいおもちゃをあげたときに、気に入ると即座におもちゃを咥えてそそくさと私から離れ、自分のベッドやサークルに持ち込んで遊ぶのです
いつもは「かまってかまって~」なのに、この豹変ぶり(^^;

うちに来てからの最初の2~3日は、気に入らなかったゴム製のおもちゃ以外はすべて一度サークルに持ち込み、その後、自分で咥えて出して部屋の中で遊び、そのたびにサークルの中に置きに行っていました。私がそれらの「とても面白いおもちゃ」を取り上げて自分の物にしてしまわないと分かってからは、だんだん部屋に出しっぱなしにするようになりましたが、新しくもらったおもちゃを気に入ると、リサの中のちゃっかり屋さんが顔を出します(笑)
しかも最近では、そっけなく私から離れてしばらく一人で遊んだ後、咥えて私のところまで持ってきて、おもちゃをアピールしてみせてからまた離れるなんてことまでします、むむ~(笑)
もちろん、「くれる?」とか「ちょうだい」なんて言ってもダメです(笑)

甘ったれなのに実はちゃっかりしている‥、こんな女の子っていますよね~。まるで人間みたいで面白いです(^^)

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甘えん坊さん

だって甘えたいんだも~ん


私の平日は、帰宅するとまずは「お帰りの儀式」です。
どのワンちゃんもそうだと思いますが、帰宅するとリサもひとしきりまとわり付きまくりです。私もどんなに疲れていても、「今日も1日よくがんばってお留守番していてくれたね、ありがとう!」という気持ちを込めて、しばしリサを撫でまくります。

その後もリサは私の寝る時間まで、私の一挙手一投足に反応します。
前にも書きましたが、リサを自分中心のわがままな犬にしてしまわないようにけじめをつけるためにも、私は毎晩パソコンに向かう時間はある程度ほしいと思っています。
私が椅子に座るとリサはしばらくは構って欲しそうですが、やがて一人遊びを始めたり、自分用のベッドでうとうとしたりします。そこで私が安心してネットをしたりしながらちょっとでも体勢を変えようものなら、寝ているように見えてもパッと起きて寄ってきます。そして期待の眼差しでじ~~~~~っと私を見上げます(^^;
「甘やかし過ぎてもよくない。しかしあまりクールな犬になられても寂しい‥」
というわけで、私の自分の時間(パソコンに向かう時間)は、いつも身動き3~4回につき1回は中断されることになります(^^ゞ

リサと一緒に座布団に座っているときは、おもちゃで遊ぶよりも撫でてほしい場合の方が多く、首の側面から耳の下にかけて撫でていると、たいていコロンと横になってお腹を見せます。そして赤ちゃんのような表情になって、私の指を咥えたがります。撫でてほしいときはお気に入りのおもちゃもポイっとしてしまうリサですが、もちろん一緒に遊ぶときもあります。
いずれにせよ、何かをするつもりで部屋を歩き始める私を、リサは実に頻繁に座布団に誘います。
そしてまた、同じことが起こります(笑)
「甘やかし過ぎてもよくない。しかしあまりクールな犬になられても寂しい‥」
というわけで、やはり急ぐ場合を除いて、いつも3~4回につき1回はしようと思ったことが後回しになります
( ̄∇ ̄*)ゞ

今のところ、リサは我儘にもクールにもならずに甘えん坊さん程度で保っています。
あまりの注視に疲れを覚えるときもあるけれど、良くも悪くも、これが一人と一匹の暮らしというものなのでしょうね~。
リサには大人になってもこのままずっとかわいい甘えん坊さんでいてほしいと願っています。


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寝姿

生後3ヶ月頃のおねむの顔


今日の写真は、生後3ヶ月頃のおねむの顔です。
飼い主もちょっとひるむくらいブサイクに写っていますが、暑気払いにどうぞ(笑)
このところ急に涼しくなって、先日は9月下旬の気温だったとか。恐怖写真が無くても十分涼しいですけれどね(^^ゞ

この頃はまだ睡眠時間も長かったせいか、私に身を寄せて体を伸ばしたり、横向きの姿勢で眠りに付くこともしばしばありました。
そんなときは例によって足が痺れてどうしようもなくなるまで、私はリサを起こさないようにじっと置物と化していました。
で、その間することもないのでリサの寝顔を見ていると、たまに白目が見えていることがありました。この時点で既にブサカワ‥、いえ、はっきり言ってちょっぴり不気味(笑)
で、さらに熟睡度が深まってくると、時々ピクピクと顔や手足が痙攣し始めます。
横倒しで白目を剥いて手足を痙攣させる犬‥、息を潜めて観察していると、「ひょっとしてこのままゾンビ化する!?」なんて本気で思えてしまうくらい迫力がありました

最近では眠るときは体を丸めて眠るのが定番となり、せいぜい白目くらいまでで、怖い寝姿も懐かしい思い出となりつつありますが、そのうち忘れた頃にひょっこりゾンビ化中の姿に遭遇するかもしれません( ̄∇ ̄*)ゞ


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コンパクトデジカメ

そのおもちゃ(カメラ)欲しいな~


写真を撮るのは難しいですね。
どんなにこっそりカメラを向けても、液晶モニターに写るのはほとんどがこちらを見ているリサ。
かわいい寝姿や、甘えているところ、面白いポーズなど、撮りたいシーンがたくさんあるのに、私がカメラを取り出した時点で既にリサは私の方を見ていて、撮り始めるとすぐに走り寄ってくるので、自然なシーンがなかなか撮れません。

私のカメラはコンデジとデジイチの中間にあたる機種とでもいうのでしょうか、デジイチに近いサイズと重さです。望遠レンズと広角レンズは取り付け可能ですが、デジイチと違って、別途レンズを取り付けなくても撮影できます。
デジイチにはずいぶん憧れましたが、本体にレンズを付けると私には重すぎて、手ブレ補正機能を使ってもブレてしまうこと必至なのです。

今のカメラでさえ私にとっては十分重い(^-^;
しかもかさばる

そういうわけで、今後お散歩に行くにあたり、もっと軽くて薄いカメラがあればと思い、久しぶりに家電量販店のカメラ売り場に行ってみました。

うわ~、あるある!軽くて薄いカメラが、どれがいいのか迷ってしまいそうなくらい並んでいる!
どのメーカーがいいのかな?気になるのはCannon、Ricoh、Panasonicあたりなんだけど‥。
そうそう、機能が第一でした!
というわけで、あまりの機種の多さに思わずボ~ッとなりかけましたが、どうしても欲しい機能で絞ってのサーチを開始しました。

リサ以外にも気軽に携帯していろいろ撮影したいので、接写はできれば最低でも1cm、フラッシュはできる限り使わない主義なので、F値はなるべくなら2.8以下、さらに必須条件として、シャッター優先モードでも撮れることは撮れるけれど、フラッシュが無いと露出時間が長くなってしまうので、すぐに動く生き物を撮るにはスポーツモードがほしい、それに体高の低い生き物を撮るならやはり可動式液晶モニターでないと‥‥‥‥‥、その結果、なんと、こんなにたくさんのコンデジが出回っているのに、私の必須条件2つを叶えてくれる機種はありませんでした

コンデジは今はずいぶん機能が良くなったと思い込んでいたのに~。
だいたい風景を撮るのだって、あの固定式の液晶モニターだととっても不便だぞ?(自分が不器用なだけだったり)
みんなペットとか子供に遠慮なく眩しいフラッシュを浴びせるのか?(もちろん慣れてくれるだろうけど、生き物にはなるべく避けたい私)
それにペットだとサイズや色によっては、フラッシュで色が飛ぶと思うんだけど‥。

人は稀にしか撮らない私には、どうやら現行のコンデジは向いていないようでした。
新たなコンデジの進化を願いつつも、私にとってはでかくて重い今のカメラを使い倒すしかないと諦めました(^^ゞ

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雑感

喉の辺りも少し毛が伸びてきました

写真では分かりにくいかもしれませんが、喉から首の辺りは地肌がスケスケです



初めての健康診断のときに獣医さんに薄毛を指摘され、その後もずっとしょぼい風体のままだったリサ。
先日の3回目のワクチン注射の時にも、獣医さんに「この辺(耳の付けの根手前辺り)、毛が薄いですね~。掻いたりしませんか?」と言われました。先生はダニとか寄生虫系を想像したのでしょうが、そこはリサが一度も掻いたことのない場所でした。
それでも、最近はこれでも(写真参照)わずかながら前より毛が伸びてきています(^^)
今まで、産毛だけのほぼ無毛地帯だった胸毛の下からももの内側までの場所も、少し地肌が見えにくくなってきました。
最初は毛量が増えたのかと思ったのですが、よく観察してみると薄毛はあまり変わらず、伸びてきた毛に覆われてきただけのようです(^^;
地肌は大人になるころには完全に隠れるのでしょうけれど、毛量はあまり期待できそうもありません。
そしてこの逞しい前足。この前足を見ていると、「どれだけ大きくなるの?」なんて思ってしまいます。

フサフサの毛に覆われた折れそうにか弱い手足のおとなしいブラックタン‥、夢見ていたのと現実はかなり違うけれど、と一緒に暮らすというのは張り合いがありますね。
リサの元気さにつられて、それまでただ漠然と過ぎていた静かな毎日の暮らしが、いろいろな意味で充実した日々に変わりました
子犬が一匹いるでけで、そこは陽気なパラダイスになりますね


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3回目のワクチン接種

生後3ヶ月頃


今日は3回目のワクチン注射に行ってきました。
前回は顔が僅かに腫れましたが、今回はほとんどなんともありませんでした。

前回と同じように、帰宅後、おやつをあげてよく褒めてあげたのですが、手が怖くなったのか、帰宅後、手(私?)に対してちょっぴり引き気味でした。でも、夕方私が夕食の買い物に出かけて帰宅したら、ほぼ普段通りのリサに戻っていました。

リサは7月12日に1050g、そして今日は1750gでした。
1ヶ月の間に体重が700gも増えていました。
小型を飼う人、特にチワワは、「できればうちのコには小ぶりの成になってほしい」と思う人が多いのではないでしょうか。
私の場合、チワワ子犬を選ぶにあたって、「人見知りしないドワーフタイプのブラックタン、両親が2kg以下」というのが必須条件でした。
ただ、子犬がどれくらいの大きさの成になるかは、両親のサイズよりも子犬自身の個体差によるところが大きいようなので、こればかりは育ってみなければ分からないですね。
とはいえ、極小はその分体力も乏しいので、怪我や病気のときに大変だったり、ちょっとしたことが命取りになる確率が上がるので、それはそれで私のような犬初心者向きではないと思うのですが、なるべくなら、チワワのスタンダード内の体重になってほしいです。

子犬の成長はだいたい生後10ヶ月くらいまでだそうですが、今が一番育ち盛りで、できればこのまま横ばいに近い感じになってほしいと密かに願う飼い主でした(無理でしょうけど←笑)。
「健康なら、それで十分じゃない」とは思うのですけれどね~、つい欲が‥(^^ゞ

生後4ヶ月現在


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ハイになる

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飼育書やブログなどではよく分からなかったこと。

毎晩暴れ回る子犬(笑)

体験して、そのすごさにビックリ(いろいろ驚いてばかりですが←笑)
サークルの周りを全速力で駆け回り、おもちゃを咥えて自分の頭ごとめいっぱい振り回し、そしてガブーッと噛み付く‥、私に

子犬の噛みたいという欲求に加えて、元気が余っているのだろうと思います。
最後のワクチン接種がまだなので、お散歩で発散させてあげられないのが辛いところです。

生後3ヶ月の頃は、まだこちらも余裕でした。
10日くらい前からなんだか急速にあごの力が強くなり、噛まれると痛いのなんの、それに比例して私の手足にもちらほらと小さな傷が‥
理性が飛ぶまでは、リサも噛まないように努力はしてくれているのですけどねぇ。
ハイになってしまうと、その直前までの努力も水の泡です。
おもちゃや遊びで気をそらそうとしても、おもちゃを持つ私の手の方を狙ってきます。
おもちゃを投げても、私の足に向かってきます。
ハイになって噛み始めると、もうナマモノ(私)しか目に入らないようです(汗)

個体差もあるとは思いますが、元気いっぱいの中型や大型子犬を想像すると、恐ろしい気さえします。大きなを飼う人って、勇気があるなぁ(^-^;

パソコンに向かっている時は逃げ場が無いため、椅子の上に中腰で座る日々。
その周りを、私の足を狙ってハイエナのようにうろつくリサ(笑)
うう、足が痺れる~(^^;;

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リサと私と座布団の関係

ここに来てくれる?

床に座ってリサをなでたりするときのために買った座布団。
惜しげ無いようにダイソーの製品である(笑)

さて座ろうと初めてこの座布団を床に置いたとき、最初にサッと座ったのは私ではなくリサでした
リサが来る前に私が用意しておいた、リサ用の床用の厚手の肌触りの良いタオルマットは、あまり気に入ってもらえなかったようで、リサはほとんどこの座布団を使っています。
初めのうちは、一応所有権と上下関係をを主張しておこうと思い、私が座るときは本に書いてあるようにリサをどかして座っていました。
リサにはこの意味がまったく理解できないようで、私が座ろうとすると立ち上がってどくようになったものの、「この後自分が座布団の空いている部分に座り直しても、そのときは座布団からどくようにとは言われないのに、なぜ一度どかなければならないのか?」と、ありありと戸惑っていました。

何度繰り返しても戸惑うリサ。
しかもリサはうちにきた日から、1日に何度も自分からコロンと寝て、私にお腹を見せまくっている。
これなら別に座布団で上下関係を念押ししなくても良さそうだ。
私は評判の悪かったリサ用の気持ちいいマットをしまい、リサをどかさずに自分が割り込んで座ることにしました(笑)
考えてみると、割り込んで居座るわけですから、これも一種の上下関係ですね~。

それから所有権の問題ですが、一つの部屋に一つだけある座布団。
これは誰のか?

リサは自分のものだと思っているようです(笑)
堂々と使っているし、撫でて欲しいときや甘えたいとき、リサは私を見つめたまま座布団に移動し、「ここに来て~」と誘うからです。

この誘惑は強烈だ。
ブログを書いている最中でも、うっかりリサの様子を見てお誘いを受けてしまうと、飼い主はデレデレと緩んだ顔で30分は座布団に座る羽目になる。
甘やかしすぎてもいけないと、心を鬼にして3回に1回はお誘いを断るようにしているのですが、これがけっこうツラかったりします(笑)

私が勝手に座布団に座っても、リサは嬉しそうに小走りでやってきて、私にくっついて一緒に座ります。
それは私がリサを撫でたいときなのですが、リサは一人で遊んでいても、必ず遊びをやめて私に付き合ってくれます。
私の方はリサのお誘いを断ったりしているというのに、です。
それがまたたまらなくいとおしい。

所有権だのと人と犬との関係をなんだかんだ難しく考えてみても、結局ここは私たちの小さな幸せタイムの場所。

これからもかわらないでほしい、リサと私と座布団の関係。

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ペット用品コーナーで見た驚きの光景

既に年季が入っているように見える、1回しか使っていないバッグ(^^;


ある日帰宅したら、床のど真ん中でこういうことになっていた、まだ新しいキャリーバッグ(^^;



リサをワクチン注射に連れて行く少し前のことですが、私はそのためのキャリーバッグを探していました。
徒歩で行けるコジマには私にとって手ごろなバッグが無かったので、次に近い通勤の時の乗換駅にあるデパートの中のペットショップに行ってみました。

そこで目を疑うような、驚きの光景を目にしました。
小学校高学年くらいの女の子とその母親が、なんと自分の犬をお店の商品のキャリーバッグの中に入れて具合を見ていたのです。
「これはどう?」「う~ん、どうかなぁ。こっちのは?」
親子は次々とキャリーバッグを取っては中の詰め物を取り出して犬を入れていました。

その姿はレジから見えていたはずなのですが…。

親子が4~5個のバッグに犬を出し入れした後、犬を出して候補に挙げたバッグの仕様を改めてチェックしているときに、何人かの女性が通りかかり、まだ子犬のそのトイプードルに次々と「かわいい~」と声を上げました。
女の子は満足げに女性たちに微笑みかけました。そして、たまたまその女性たちの隣に並ぶ位置にいた私にも、「かわいい」と言ってもらえるに違いないと確信に満ちた表情で、「さあ、言って」と言わんばかりに私の顔を見たのですが、先ほどの光景を見ていた私はそんな気分には到底なれませんでした…。

商品の中に生き物を実際に入れてみること自体が常識から外れていると思いますが、それよりも怖いと思ったのは、もし私が少し遅れて行って、何も知らずにそのトイプードルが入っていたバッグを気に入ってサッと買って帰って、すぐに試しに最初のワクチン注射は早すぎて無効だったかもしれないリサを入れていたら…ということです。

親子はキャリーバッグを選びながら「躾教室に連れて行くんだから」と言っていましたが、子犬より前に人間の躾をこの2人にしてほしいと、思わず考えてしまいました。

この記事は書こうか書くまいか迷っていたのですが、自分自身、飼い主としてのマナーに気をつけなければと改めて感じたので、UPすることにしました。


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洗礼

フローリングにダイソーの座布団での生活(^^ゞ

もっとコロコロした感じとか、もう少し固いと思っていた。

それは出勤の朝、家を出る直前の慌しい時間。
いつものように「かわいそう~、ごめんね」と思いながらリサを置いて部屋の扉を閉め、大急ぎで靴を履いて玄関の扉を開けて飛び出した私。
そのとき、踵になんともいえない違和感が…。

「?……うわ~~~~!」

我ながら気づくタイミングが遅い(^^;;
気づいた瞬間頭の中に思い浮かんだ光景に大ショック!
踵を返しながらまず考えたのは、この苦境をどう乗り切るかだった。
だってこんな時に限って、既にいつもの電車に遅れそうだったから( ̄∇ ̄*)ゞ

靴下は即座に諦めて捨てた。
靴は…、靴は春に買ってから、まだ何回も履いていなかった。
それなのに、夏の初めに、こともあろうにコンバットで弱ったゴキが逃げる元気もなく中でもがいていた、かわいそうな靴だった。
だからなのか?だからいつも履いている靴のほうではなく、この靴の中を選んだのか?
ちゃんと消臭除菌スプレー(用)をかけて拭いておいたのになぁ…。
疑問符が頭の中で踊ったが、今はそれどころではない。

大急ぎで拭き取れるだけ拭きとって(想像したよりは付着面積が少なかった)、踵を除菌ティッシュで拭きまくって靴下を履き、服装とはちょっぴり合わない靴で家を出るしかなかった

状況への対応に追われて、あまり嘆く暇も無かった。
1本遅れた電車で出社して、会社で机に向かって座るまで、踵の感触が何度も思い出された。
帰ってからダメもとで、靴に消毒用エタノールをスプレーしてみた。エタノールの殺菌力は強い。過去、いろいろな生き物と暮らしてきた私にとって、心強い味方である。消臭効果も強い気がする。
意外なことに靴が変色しなかったのは、不幸中の幸いだった。

勢いよく体重をかけて踏みつけた靴の中のウン○は、袋を開けたばかりの紙粘土をもう少し柔らかくしたような、餡子をもっとずっと固くしたような、なんだかそんな感じだった。

靴は明日、洗うつもりです(^^;)

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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