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避妊手術

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すっかり間が空いてしまいました。実は今、どうしてもトライしてみたいことがあって、アフター5と週末のほとんどの時間をその下準備に費やしています(今日はお休みを取っています)。
このブログはリサの記録として残していきたいので、その内容については書きませんが、準備が整うまでの約3ヶ月ほどは、ブログを書いたり巡回させていただく時間があまりとれないと思います。
落ち着きましたら、また以前のように活動する予定ですので、そのときはぜひまたよろしくお願いいたします。

さて、リサですが、3月28日(土)に避妊手術を受けました。
○○年前に飼っていた猫に避妊手術を受けさせたときは1泊でしたが、事前の健康診断のとき、日帰りと聞いてびっくりしました。

月曜日は有給休暇を取って一緒にいた方が良いかどうか相談したところ、翌日から家を空けても大丈夫、さらにお散歩も翌日からOKと聞いてさらにびっくりでした。
基本的に、犬自身は日帰りで大丈夫なのですが、術後は痛みでぐったりしてしまう子がいて、それを見ている飼い主さんの方が耐え切れなくなる場合があり、その場合は1泊させてもいいということでした。

私は胃が弱いので、ぐったりしたリサを見ていたらきっと胃が痛むだろうと思い、1泊させることも考えましたが、リサは一人で外泊したことが無いので、手術で怖い思いと痛い目に遭った上に初めての病院泊はさぞかし生きた心地がしないだろうと思い、日帰りに決めました。
ただ、術後2日目からは仕事で様子を見られない時間が長いため、傷口を舐めすぎないか心配で、要らないだろうと言われましたが、エリザベスカラーをもらうことにしました。

当日、午前中に病院にリサを預け、その帰り道、「手術はまずほとんどの場合問題なくうまくいくのですが、ごく稀に手術中に死んでしまう場合があるので、100%大丈夫ですとは断言できないんです。」と説明されていた言葉が、聞いたときよりもずっしり重く心にのしかかってきて、気の小さい飼い主は「もしこれが元気なリサを見た最後になったら‥」と、不安に駆られ、重い足取りになりました。
落ち着かない数時間を過ごして夕方引き取りに言った時、「手術はうまくいきましたよ。ただ、麻酔注射を打ったとき、どうも血管に当たってしまったらしく、手術中になんでこんなに血が?というくらい出血しました。きれいに拭き取れたとは思いますが、もし背中の毛の中が汚れていたら、その血ですから心配しないでください。」と、こともなげに言われて、内心心配しました

家に連れて帰ると、リサはキャリーバッグからそーっと出すときに大悲鳴。それから私の膝に乗ろうとして大悲鳴。膝に乗ることはできず、私の傍らにいましたが、ほとんど動かず、夜に入っても食事も水もトイレも無しで、いかにも打ちしおれた様子
翌日お散歩に行けるという話しからすると、これはちょっとどうかな~と思いましたが、おなかが異常に膨らんでいるとかいった感じは無かったので、とりあえずその晩はそのまま寝ました。私自身もドキドキで、予想通り神経性用の胃の薬を飲む羽目になりました
翌朝も様子が変わらなかったので、病院に電話すると連れてきてくださいとのこと。
連れて行くと、異常は無いので痛いのでしょうと言われ、痛み止めの注射を打ってもらって帰りました。
それから1時間ほどすると薬が効いてきたようで、リサはだいぶ元気を取り戻し、トイレを済ませ、ご飯を食べて水も飲み、動き回れるようになりました

やっぱり痛かったんですね~
ということは4時間くらいして薬の効き目が切れたらまたぐったりするのではないかと心配になりましたが、その後はどんどん元気が戻りました。
後に母にこの話をすると、「痛かったのね、かわいそうに。ヤブ医者ね!」と怒っていました。
でも、本当に痛みがひどいためにこんなになったのだとすれば、たかだか4時間ほどで傷が劇的に回復するはずは無く、最初ほどではないとしてもまたけっこう痛みが戻ってくるのではないかと思います。1回の痛み止めだけで急速に回復したということは、たぶんわけの分からない怖い目に遭ったあげく目が覚めたらおなかが痛んでいて、超気の小さいリサの不安と恐怖が痛みを実際の数倍に感じさせていたのではないかと思います。

リサは元気が戻ったとたん傷口をせっせと舐め始め、いくら叱っても舐めたので、エリザベスカラーはもらっておいて正解でした。

その後は順調に回復して、1ヶ月半ほどたった今、傷口はパッと見ただけではまったく分からなくなりました。
むしろ、メスでまっすぐに切られた傷と違って、ゴムの中に引き込まれて毛がむしりとられてできた傷跡のほうがまだはっきり分かります
首輪だとこすれて赤くなってしまうので、今は胴輪を使ってお散歩しています。

避妊手術によって性格に変化が起きるワンちゃんがいるので、リサがどうなるか心配でしたが、特にこれといった変化は見られず、ほっとしました。

それにしても、リサにとってはいきなりとても酷い目に合わされたも同然なのに、今まで通り私を慕ってくれる姿を見ていると、「犬ってなんて健気でかわいい生き物なんだろう」としみじみ思います

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テーマ : 大好きチワワン
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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