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ぽちおの性格について考えてみる

ぽちお017


雨が降る前に用心深く避難するくまこと違って、ここがいいと思えば雨が降り出しても(家の中はもちろん大丈夫ですが)多少温度が上がっても、ずっと同じ場所にいるぽちお。
そうかと思うと届かない場所にあるごはんを狙ってあわあわします(笑)

ぽちおはきっと、「こういう場合はこうする」(雨が降るときは濡れないように先に避難する)なんて学習めいたことは一切考えず、前のことなんてあまり思い出さず(てっぺんにいたら雨に濡れたとか)に、「あ~、今日はちょっと暑いな~。」とか、「わっ、なんだ?そうか、雨が降ってきたんだ~。」なんて、そのときそのときを生きているんですね(笑)

先を考えるのは大事だけれど、できることには限界があります。人間はつまらない生き物で、考えたってどうにもならないことまで考えてくよくよ心配してしまったりするけれど、私の場合、少しだけぽちおを見習ったほうがいいかもしれませんね(笑)

ぽちおはまだ私にビクビクしていますが、ぽちおがゆっくり「な~んだ、怖くなんてなかったんだ~」って気づくまで、根気よく気をつけるからね。
ぽちおがのんびりマイペースで生きていけるように、これからもできる限り大事にするからね

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

「命を迎え入れる」ということについて、思うこと

本当にうちの子のためになることを考えましょう


私のつたないブログを訪問してくださる方のブログの中で、ある1枚の写真を見ました。
一見、それはゴールデンレトリバーとさまざまな犬種の子犬たちのかわいらしい写真でした。
しかし、記事の内容を読んで、思わず涙が出てしまいました。それはセンターに収容された犬たちの写真だったのでした。

センターに収容され、殺処分にされる生き物たちの多さは知っていましたが、一人暮らしで働いている私にはできることが無いと思っていました。
うちの子を大事にするのがやっとの私にとって、自分のブログで地道にこうしたことを伝え、罪の無い命を少しでも救おうとする方々や、迷子になった犬をお知らせして不幸な犬を救おうとする方々等の努力には頭が下がる思いです。
ここは好き嫌いの分かれる生き物である爬虫類についても書いているブログですし、ふだんあまり時間も取れないので、既に交流のある方以外のブログに積極的に書き込みすることはしていません。
でも、このブログにも、何かの拍子でこれから生き物を迎えようと思っている方が来るかもしれません。あまり役には立たないかもしれませんが、私にもできることとして、ちょっと、「命を迎え入れるということ」について書いてみようと思います。私が読ませていただいたブログの作者の方、失礼でしたらごめんなさい。


私が初めて実際に家にカメレオンを迎えようとしたとき、当然のことながら、その前にまず飼い方を調べようと思いました。ところが、当時は「爬虫類の飼育本」というものが、まだ存在しませんでした。PCもまだごく一部の人たちのもので、今のように普及してはおらず、私も持ってはいませんでした。そうなると、ショップの店員さんを頼りにするしかないわけですが、当時は爬虫類を扱うどのショップでも、口を揃えて「カメレオン?難しいですよ~。初めての方だと、すぐに死んでしまいますよ。まずこのトカゲで飼い方を”練習”してください。」と言われました。
「練習のために飼いたいと思わない生き物と暮らすなんて、飼い主にとっても練習台にされるトカゲにとっても不幸ではないか‥」と思いながら、その茶色のよく分からないトカゲがどのくらい大きくなるのか聞くと、店員さんは「これは大きくなりますよ~。」と言って、両手で50~60㎝くらいを示しました。私が激しくひるむと、店員さんはにっこりして言いました。「大丈夫ですよ。そんなに大きくなる前に死にますから。」

「命を練習台に使うだと?途中で死ぬから大丈夫だと?」

私はこみ上げる怒りを押し隠して帰宅し、もう一度よく考えて、それなら初めからカメレオンでいこうと決め、しつこくいくつかのショップで飼い方を聞きまくり、そのとおりに設定してカメレオンを迎えました。
しかし、やはりわずか一週間で、私はあんなに望んで迎え入れた命を殺してしまう結果となりました。そのときの悲しさと後悔といったら‥。
それでも、私はまだカメレオンと暮らしたいという思いを諦めることができませんでした。カメレオンに適した飼い方ができれば、きっと一緒に暮らしていけると思ったからです。
もっとしっかりカメレオンの飼い方を知りたいと思い、考えに考えて、大きな本屋さんの洋書のコーナーに行きました。そこに飼育本はありませんでしたが、私は店員さんに頼んで、英語圏から取り寄せ可能なタイトルに「Chameleon」と付いている幾つかの洋書を取り寄せてもらいました。
届いたうちの1冊が、数千円もする分厚いスパイ小説だったときには萎える思いがしましたが、運良く取り寄せた中の1冊がカメレオン専門の飼育書でした。
英語は苦手な上に嫌いだったのですが、そんなことは言っていられません。必死で翻訳した私は、そこで衝撃の事実を知りました。カメレオンは、昼と夜で管理温度を変えてあげなければいけない生き物だったのです。夜は温度を下げなければ生きていけないのに、当時私が調べ上げたカメレオンを扱っている都内のペットショップでは、それを知っている店員はいなかったのです。
当時、カメレオンは夜温を下げなければならないこと、そして種類によってその温度が多少異なることを知っている人が、日本にいったい何人いたでしょうか‥。
カメレオンは流通しているのに、飼育本は無い、売っているショップでも正しい管理方法を知らない。私はこの事実を知ったとき、やり場の無い激しい怒りを覚えました。
その後、私は洋書の巻末に紹介されていたアメリカのカメレオン同好会にも怪しい英語で手紙を送って入会し、その会が消滅するまで会員でした。
私が2頭目のカメレオンと暮らし始めた頃、日本で初めての爬虫類の飼育本が出版され、その数年後には、「カメレオンの本」という、今はもう絶版となった初めてのカメレオン専門の飼育本が出版されました。

今ではあり得ない様な暗黒の時代でしたが、生き物を迎えるということは、それ相当の知識と覚悟が必要であるというのは、今も昔も変わらないと思います。
ただかわいいからとか、お洒落だからとか、あたかもおもちゃやインテリアの一部のような感覚で買うべきではありません。

もしもペットショップで一目惚れしてしまったら、まずは冷静にならなければいけません。どんな生き物でも、値段とか飼いやすさに関係なく、店員さんの話を聞くだけでそのまま買ってはいけません。はやる気持ちを押さえてまずは本屋に行き、飼育本は一通り読み比べて、1冊は買ったほうがベストです。それからインターネットで、その子の原産地もしくは繁殖地がどんなところかも知っておきましょう。それは自分の創意工夫の元になります。
そして、インターネットでも一通り飼育情報を調べて、必要なことは控えます。ペットショップの飼育情報は、お客が飼いたくなるように巧妙に書いてある場合が多いので、その次に、実際に一緒に暮らしている方のブログをなるべくたくさん、丹念に読むことが必要です。
なぜ「必要」かというと、それによって一緒に暮らす楽しさを知って夢を膨らますのではなく、リスクや起こり得る良くないことをなるべくいろいろ知るのです。
本当に飼育に必要なもの、どんな管理をするのか、本当にかかる経費、病気・怪我・事故等を見て、それでも自分が責任を持ち続けることができるかどうかを、冷静に判断しなければなりません。
そこで無理だと思ったら、辛くても諦めるべきです。迎えたかったほど好きな命のためにも、後に自分自身が一生後悔することにならないためにも。

生き物と暮らすなら、飼う前に熟考し、迎え入れる前に必要な物を揃えて設置し、具合を確認します。それでも生き物にはそれぞれの個性もありますし、どんなに知識を集めておいても、実際に迎えてみるまで想像もつかなかったことの1つや2つは必ず起きます。
ですから、常によく観察して、考え、実行し、努力し続けることが必要になります。一度迎え入れたら、その子が生きている限り怠ってはなりません。それはとても地道で根気の要ることです。決して楽しいことばかりではありません。

なぜそこまでするのでしょうか?
それはこういうことです。
自分の命は大事ですよね?わざわざ人生の途中で苦しみながら死にたくなんかないですよね?
自分が迎え入れて家族の一員となった子も、それは同じなのです。命が大事なのは、みんな同じなのです。
だから、命は中途半端な覚悟で迎えるべきではないのです。

どうか、この国のすべての小さな命が大切にされ、愛され続けて、その生涯をまっとうできますように。


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テーマ : 日記
ジャンル : ペット

体長測定

なんだよ~、ジロジロ見るなよぉ(小声)

弱気な目つきのぽちお


昨日の「コノハカメレオン蒸され事件」はくまことぽちおの体調を落とすところまでは至らずに済んだようです。ホッ、良かった~

今日、初めて2頭の体調を測ってみました。

くまこ : 全長約5cm
ぽちお : 全長約5cm

あらまぁ、いつの間にかくまこの大きさがぽちおに追いついていました。そういえば、並べて眺めてみると頭の大きさが同じだし(気付くのが遅過ぎですね。そういう命に関わらないことには、私はかなり疎いところがあります←笑)
しかもベビーとヤングアダルトでうちに来たのに、2頭とももうアダルトですよ(^^)v
順調に行けばもう少し大きくなると思います♪

大事な2頭を脅かしたくなくて写真は少しずつしか撮らないので、既出の写真ですが、カメレオンは多少伸びたり縮んだりするので(笑)、その中間くらいの長さでの測定です。
全長5cmといっても、短い尻尾の分も含まれているので、見た目はもう少し小さい印象を受けます。

くまこ

何かに向かって一直線のくまこ


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

同じ温度なのに全然違う‥

気をつけてよね



帰宅してみると、な、なんと、くまこが床で「出る~」とやっていました
ガクゼンとしてくまこ邸内を見渡しても、特に異変は見受けられません。
温度は!?
サーモを見るとちょうど私の希望していた温度です。
理由が分からず青ざめた気分でとりあえずくまこ邸の蓋を外し、中に手を入れてみると‥‥、なんと、中の空気が暖まってモワモワしていました

同じ温度を示しているのに、エアコンだけの時と下にヒーターを敷いたのとでは、体感がまるで違ったのでした。
以前、コノハカメレオンやうちで孵化したフィッシャーカメレオン、パンサーカメレオンのベビーにプラケを使ったときは、通気をよくするために側面に穴を開けて使っていたのですが、今の住まいでの初めてのカメレオン飼育に当たって、冬は逆に冷えそうな気がして、プラケには穴を開けていませんでした。
穴を開けても、コノハカメレオンが抜け出せない程度の穴だと、たくさん開けても部屋を微風でも通っていなければそんなに通気はよくありません。

どうしようかとくまこ邸を前にのんびり考え込んでいる場合ではなかったので、保冷材を蓋に乗せて温度を一度下げました。すると、換気しなくても、それだけでくまこは落ち着きました。
そこで、サーモの設定温度を一度下げて様子を見ることにしました。

すごくドキドキさせられますが、くまこ先生にはいろいろ教わることが多いです(笑)

それにしても、くまこはいったい何時間蒸されていたのでしょうか‥
夕べも今朝も色は悪くありませんし、状態も落ちたようには見えませんが、このまま本当に大丈夫だと良いのですが。心配と、酷い目に遭わせてしまったという気持ちで、落ち込んでいます。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

爬虫類用サーモ

メリーゴーラウンド


写真はラクーアのメリーゴーラウンドです(^^;

エアコンで全体の温度を管理してはいますが、エアコンの位置が長方形の部屋の短辺側にあるため効率が悪く、寒くなってきたのでくまことぽちの家の下にヒーターを敷きました。
このヒーター自体サーモ機能付きなのですが、うちの場合はプラケなので少し温度が高くなりすぎるため、ヒーターの上に家を直接置かずに上げをするようにしました。
しかしヒーターを敷いたことで、エアコンだけでは昼と夜の温度差をつけることが難しくなってしまい、ジェックスの爬虫類用サーモを購入しました。
さすが爬虫類用だけあって、昼の最高温度と夜の最低温度を設定できるので、とても良さそうです

センサーは端に寄せず、くまこ邸のど真ん中になるようにしました。取り付け後、様子を伺っていた(?)くまこはしばらくしてからこの新しいレイアウト(センサー)によじ登っていました。やっぱりカメレオンは歩いて確かめますね(笑)
くまこはなんとなくパンサーカメレオンを思わせる性格で、とても楽しい子です

サーモをつけるまではくまこ邸に最高最低温度計を入れていたのですが、ぽちお邸に移しました。
ぽちおは‥‥、気弱なぽちおは隠れていたいのか、夜、消灯するまでずーっと目立ちにくい同じ場所から動きませんでした

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プラズマクラスターとくまこのその後

ステラ


写真はあまりカメラを突きつけて小さなコノハカメレオンをドキドキさせたくないので、ラクーアのイルミネーションの「ステラ」です(^^ゞ

さて、プラズマクラスターの出る加湿式空気清浄機は、あれから狭い部屋の中で苦心して置き場所を変えてみたり、風量を変えたりしてみた結果、置き場所より風量でくまこの挙動が変わってくることが分かりました。弱にすると落ち着きます。

ただし使用初日は中でつけてから半日後にいろいろ試してみてもなかなかくまこが落ち着かず、夜中の間、プラズマクラスターを切らなければなりませんでした。翌朝になると前日の「過度の何かが違う」感は「過度」という感じではなくなっていて、その後は風量弱で感じがまったく無くなることも強くなることもなく保たれ、くまこも落ち着いています。

これだけではくまこが単に風量が強い(中)のを嫌がったのか、空中の除菌が行き渡った後はプラズマクラスターの量が多く残る(?)ことになり、それを嫌がったのか、決めるには早計のような気がします。
また何か変化があれば記録したいと思います。

ちなみに室内の観葉植物は加湿機能のおかげで、この風が当たっていても元気です。
私自身は、空気が少し軽くなったような清涼感があるのですが、清涼感だけというのとは何か違うような‥。目に見えないもので、感じた通りを表現するしかないわけですが、なぜこんなに「過度の」と何回も書いているかというと、本当に何かが強すぎるような、そんな感じがしました。
空気の軽さ自体はなんとなく良い感じなので、強すぎなければなかなかいいのではないかと思います。これはあくまで私個人の印象です。決してこの製品を中傷するものではありません。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ラクーアと東京ドームシティのイルミネーション

東京ドームシティ


連休は暖かい夜だったので、後楽園にイルミネーションを見に行ってきました。
ここは隣接するラクーアと東京ドームシティがそれぞれ行っているのでイルミネーションの数が多く、見ごたえがあります。
帰りにラクーアの青山フラワーセンターのショップと駅ビルで、観葉植物のレックスベゴニアとアグラオネマの小鉢を買って帰りました。
かなり久しぶりの自分のための買い物でした(笑)

ラクーア


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

現在のコオロギの状況


相変わらずコオロギの死亡率は低くて済んでいます。
けっこう勢い良く飛び跳ねます。

ここ2日ばかりは置いてある場所が20度になったので、スーパーの薄いビニール袋にプラケを入れておきましたが(気休めですね~)、昨夜からはプラケと袋の間に梱包用のプチプチビニールを入れています。これも気休めにしかならないだろうと思ったのですが、コオロギがプラケの中で隠れずにウロウロするようになりました。餌食いも良いです。

イエコは熱帯産なので、以前は20度に下がる前にヒーターを敷きましたが、20度までならこんな程度でも大丈夫だということが分かりました(^^ゞ

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

買っちゃったよ~、プラズマクラスター(笑)


最近は空気清浄機もただ吸い込んでフィルターを通してきれいにするというだけでなく、いろいろ手が込んでいます。なにしろ、どれも目で見て確認できるオプション機能ではないので、効果が分かりにくそうですね。

ナノイーであるとかプラズマクラスターについては各種研究機関で効果を検証済みにはなっていますが、実験の詳細な条件の中には公表されていない部分もあるでしょうし、結果の方もどの部分をどの程度公表するかによって受け取り方は違ってくるわけで、どちらかというと電解水技術を応用したサンヨーの方があてになる気がしましたが、吸い込んだ空気をきれいにして出すだけでなく、気休めでもいいからとにかく積極的に室内の空気をきれいにしてほしかったので、その手の空気清浄機の先駆けであるシャープの製品にしてみました。

また、カメレオンと暮らしているため、湿度はいつでも最低でも60%以上にしておきたいので加湿式空気清浄機にしようと思い、KCY-30Wにしました。
これは同じ加湿式でも安いランクの製品なのですが、それでも貧乏人にはきつかったです
売り場に行ったときに、プラズマクラスターの量が25000という製品がズラッとならんでいるコーナーがあったのですが、その前に立ってみても何も感じられず、「やっぱりこんなものよね~」と思いましたが、プラズマクラスターの量が7000のこの空気清浄機を風量「中」で作動させると、すぐに噴出し口の側で「何か違う」と感じました。
じゃあ何かって何?
ちょっと清涼感があるようだけど、温度が下がったせい?きれいな空気が出ているから?それともプラズマクラスターの効果?
分かりません。
やっぱりこんなものよね~(笑)

ところが、です。
約半日稼動させ、「何かが違う。確かに何か違う」感が部屋全体に広がって強く感じられるようになったころ、くまこがくまこ邸の蓋の内側を落ち着き無くウロウロしはじめました。空気清浄機は室内の温度を少し下げるのでエアコンの温度を上げていたため、邸内の温度が少し上がっていて、そのせいかと思ったのですが、いつもの温度に戻すと、くまこは今度はレイアウトから下りて「出る、出る~」の動作
きれいになった空気が出てくるだけなら、くまこがこんなに回避しようとするとは思えません。空気清浄機の設置場所が近すぎたのかとか、きれいになった(?)部屋ではプラズマクラスターが強すぎるのかとか、今はまだ使い方を模索中です。

というわけで、プラズマクラスターはくまこ公認の「確かになんらかの効果がある(ただし、すべてのペットにとって安全とは断定しきれない)」製品です

まあふつうは開発中に毛とか羽毛のある生き物まではテストしてくれるでしょうけど、爬虫類まではテストしてくれないですからね~。
カタログの説明を読んだときに、もしここに書いてあるような効果が本当にあると考えた場合に浮かんだ疑問が現実になった感じです。
もしかしたら、小さな彼らにとってはうまく使えば健康に良く、使い方がまずければ健康に悪い諸刃の剣的なところがあるのではないかと。
プラズマクラスターの放出を止めてただの加湿式空気清浄機として使うことも初めから想定内ですが、まずはくまこの様子を見ながら工夫してみます。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ぽちょで~す

ぽちょでーす


脱皮の皮が置いてあると、つい保存しておきたくなりますね(笑)
それがあまり切れ切れにならずに原型を彷彿とさせる脱げ具合だったりすると、なぜか「見て見て~!これうちの子の皮♪」と誰かに自慢したくなってしまったりして(爆)

連休で天気が良いのは今日の午後までみたいですね。そんなこととは思いもせず、1週間前に今日の12時~2時の間に空気清浄機が届くように指定してしまいました~(T.T)

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

利口なくまこ

利発そうなくまこの顔


昨日の朝、くまこはまたレイアウト中央の一番下にいました。
「今日は曇りの予報だけど、まさか雨が降るとか?」と思いながら出勤したら、やっぱり雨になりました(笑)
仕事を終えて会社を出たときには雨は止んでいました。
帰宅してリサとの挨拶の後、くまことぽちおの様子を見ると、くまこはレイアウトの一番上にいました。

そういえば秋口に天気の予想が外れて少し温度が高くなってしまった日、帰宅してみるとくまこは部屋の空気と接する唯一の場所であるくまこ邸の蓋にしがみついていました。おかげで私もすぐに少し温度が高すぎたのだと気付いて温度を下げることができ、くまこはレイアウトに下りて落ち着きました。

先にうちの子になったぽちおより、くまこの方が先に馴れましたし、部屋の中を確認しようという度胸と判断力も持っています。しかもこのように臨機応変に状況の変化に対応するくまこはとても頭のいい子だと思います

一方ぽちおは‥‥、ぽちおは朝も夜もずっとレイアウトの一番上の葉っぱの茂みの隣にいました
部屋の中心の私やリサがいる場所から見上げれば見えにくいのですが、反対側から見ると姿が丸見えなんですけど‥

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

コノハカメレオンの思い出

ピス太
ピス太



カメレオンという生き物の名前は「小型(小動物)のライオン」という意味です。
このライオンに例えられた生き物にふさわしいエピソードがあります。

スパイニーカメレオンという大型に属する種類がいます。オスは全長で50センチ以上にもなります。
以前、私はいろいろなカメレオンと暮らしてみたくて、同じ部屋でパンサーカメレオン・スパイニーカメレオン・コノハカメレオンを飼っていました。本来はそれぞれの姿が見えないようにした方が良いのですが、その頃はまだそういった認識が甘く、彼らはお互いの姿が見えて暮らしていました。

スパイニーカメレオンは確かまだ30センチを越える程度のヤングアダルトで、当時珍しい国産CB個体(おそらく計画的な繁殖ではなく、持ち込み腹のメスが産卵して、その卵の孵化に成功したもの)でしたので気が弱い子だったせいもあると思いますが、ある日見てみると、網籠の床に不自然な感じで這いつくばっていました。近寄ってみると、目つきがまるで泣いているように見えました。怪訝に思って籠の中を見渡しても、いつもとまったく変わりません。が、見渡した私の目に飛び込んだのは、すぐ隣の網籠の天井近くからスパイニーカメレオンを見下ろす全長3~4センチくらいのコノハカメレオンのピスタチオ(通称ピス太)の姿だったのでした
ピス太はスパイニーカメレオンに「勝って」、彼を床に追いやったのでした。
私が慌ててお互いの姿が見えないようにしたのは言うまでもありません。
ちなみにピス太はお店で選ぶ段階で既にあまり調子が良いようには思えませんでしたが、それでも反対側の網籠にいた、スパイニーカメレオンより少し小さいアメリカCBのパンサーカメレオンとも互角でした。

カメレオンが自分の大きさを知らないということもありますが、彼らが気力とか気迫で生きる生き物だからこそライオンの名が付けられたのだと感じた出来事でした。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

簡単に取り出せるレイアウト

レイアウト


コノハカメレオン用に考えた、取り出しやすいレイアウトです。中央は100均の園芸コーナーにあった自転車の形の花台を土台にしています。枝はわざといろいろな角度にしています。くまこもぽちもまだ若いので、作り物の観葉のツルもつかまるのにちょうどよい太さのようです。
個別の手入れがしやすく、また、何かのときは「コノハカメレオンを摘んで取り出す」というストレスをできる限り避けるため、レイアウトごと取り出すようにしています。
このレイアウトをプラケースに入れています。プラケースは軽いので、日光浴のとき
など移動しやすく、くまこたちが育ったら、気軽にケースを大きいものに変えられるので便利です。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

今朝のくまこ


今朝のくまこはくまこ邸上部の最前面から部屋の中を見ていました。
朝のみんなの世話の後、お天気が悪かったので日光浴することもなく、私は出社するためにお化粧を始めました。途中でもう一度温度を確認しようと目を向けたとき、くまこ邸の下の方に降りていくくまこに遭遇してしまいました。

く、くまこさん、また何か不満でも?あの~、あまり時間が無いんですけど‥

恐る恐る様子を見ていると、くまこはレイアウト中央の一番下の部分で落ち着きました。



考え込みながら支度を続けるうちに、いつの間にか雨が降り始めていました。そうか~、原因はこれですね。
個体差はありますが、ワイルドコートのカメレオンの中には雨が降り始めるちょっと前に、濡れない場所に避難する子がいるのです。

今日は本降りになりましたから、くまことしてはびしょぬれにならないようにしっかり避難する必要があったわけですね

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

「あれ犬だよね?」


先日、いつものように帰宅後にリサをお散歩させていたときのことです。
リサは耳を中心に寄せるようにピッと立てると、耳の飾り毛が下がって首の毛に沿うような感じで目立たなくなり、非常に小顔になります。緊張したときにするようですが、たまたまその日は公園の側を通るときにずっとそうしていました。

すると、もう薄暗い公園の中にいた男子学生たちの方から、
「あれ犬だよね?」という声が聞こえてきました
「犬みたいにも見えるけど、もしかすると違うかも?」ってか~?

そりゃあ飼い主ながら耳を立てたリサは犬っぽくないなとは思うのですが、犬じゃなかったら、いったい何だと?またネズミか?(苦笑)

母にこの話をして、「犬?いいえ、カピバラですって言えばよかったかしら」と言ったら、「いいえ、イエネズミですって言っときなさいよ」と言われました。
やっぱりネズミか~(笑)

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テーマ : 大好きチワワン
ジャンル : ペット

一昨日の備忘録に関する追加

うちのイエコの死亡率が下がった理由を考えてみたのですが、桑の葉を与える前から死亡率が下がったので、これは違いそうです。
バタバタ死んでいた頃と今とで違うのは、ケースを消毒用エタノールで掃除したこと、もったいながらずに古い餌を早めに撤去して新しい餌を投入することと、毎日できるだけ丁寧にイエコの糞を取り除いていることです。もしかすると病気のイエコの糞が再感染源になっているのかもしれないですね。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

たぶん、くまことの距離が縮まった日

よいしょっと


今日、いつものようにくまこの様子を見ると、くまこが床に下りて端の方で外に出ようとする動作をしていました
コノハカメレオンは木の葉や枝に紛れている種類なので、これはくまこがストレスを感じている証拠です。くまこは時々鈍い飼い主にはよく分からない理由でこうして不満を表明するので、そのたびにドキドキさせられます。

慌てて近寄って確認しましたが、ウン○は落ちていませんし、温度もいつもと同じでした。
「まさかミニ観葉にph調整液を使ったせいではないよね~」と思いながら、とりあえずレイアウトごとくまこを私のベッドの上に置き、くまこ邸を拭きあげてみました

その間にくまこはゆっくりレイアウトから下り、以前出て布団に上ったときとは反対方向に進んで枕に上り、しばらくキョロリキョロリと様子を見てから、ベッドサイドに置いていた収納ケースの方に移動して登ろうとしはじめました。収納ケースはツルツルで足がかりがないので、小さなくまこが登ることは不可能でしたが、なかなか諦めようとしないので(こういうときのカメレオンはけっこうしつこい←笑)、そっと手を差し出して踏み台がわりに使ってもらい、くまこが踏み台+自分の力で上がったかのようにして(ワイルドコートのカメレオンはCBと違い、プライドが高い←笑)、ケースの上に登らせてあげました。
ケースの上もまた、時計や球形のライトなどツルツルで登れない世界でしたが、くまこにその事実を心ゆくまで納得してもらってから、突然の冒険を終わりにしました。

そういえば、ワイルドコートのパンサーカメレオンを迎えたときや、セネガルカメレオンを迎えたときも、彼らは何回かに分けて慎重に、しかし少しずつ着実に部屋の中を歩いて回り、ほとんどすべての場所を確かめるまで冒険して歩きました。

犬が物を舐めて確認するように、カメレオンは歩いて飼育下での自分の行動半径にある場所を確認するのだと思います。野生のカメレオンは移動するので常に特定の場所にいつづけることはありませんが、飼育下では決まった範囲で生きていくことになるので、テリトリーのような感覚になるのでしょう。

結局、くまこが不満を感じた理由はくまこにしか分かりませんでしたが(笑)、なんとか不満は解消できたようで、くまこ邸に戻すと、くまこは上の方に行って落ち着き、私はホッと胸を撫で下ろしました(笑)

それから買い物や家のことを済ませ、またくまこの様子を見てみました。くまこはくまこ邸上部の中央にいました。ぽちおと違って私がじっと見ても大丈夫なので、くまこを見つめながら「今日の出来事はくまこにとってどうだったのかな‥」などと考えていると、くまこがゆっくりゆっくり動き始めました。それもなんと、私の方に向かって!
くまこはカメレオンらしく少し目をキョロキョロさせつつ、時々片目でしっかり私の目を見ながら、少しずつ私の方に向かってきて、もうこれ以上近づけない最前面のところまで近寄って止まり、そこに落ち着いて、何度も片目でしっかり私の目を見つめました。

昼間の出来事がくまこにとって嫌なことだったり、まだ不平が残っていたなら、くまこは私に不満を感じ、決して私に近づくことはないはずなのに、こんなに目線まで合わせてくれるなんて、これがくまこの意思表示でなければ一体何でしょう。
それは私にとっては大変感激の時間でした
くまこは今もまだ同じ場所にいて、私が見るとしっかり私の目を見てくれます


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

備忘録

ハイドロカルチャーのミニ観葉



うちのヒゲコノハカメレオンのごはんであるイエコですが、今のところ死亡率は非常に低くてすんでいます。
イエコがバタバタ死に始めて呆然としたころはちょうど気温が下がり始めていたころだったので、イエコのケースの下にもヒーターを敷きましたが、その後、業界全体でコオロギがバタバタ死んでいるという事情を知って、問題は温度ではないと思い直して電気代節約のためにヒーターを外しました。室温21度の場所でまったく問題ありません。
あ、もちろん私の小さな家族に必要と思えることについてはケチらないですよ(笑)

ハイドロカルチャーのミニ観葉の方は、このところの雨の多さでさらにカビやすくなってしまい、これではくまことぽちおの健康に悪いので撤去することも考えました。しかし作り物の緑と乾燥した小枝だけのレイアウトではデリケートでナイーブな彼らにとってあまり好ましい環境ではなさそうなので、とりあえず夕べ熱帯魚用のph調整液を買って使用してみました。熱帯魚用ほど大量の水ではありませんし、私は理系の頭脳ではなく、そのうえO型の王道を行くおおざっぱな性格なので、水に対する調整液の割合はかなりアバウトです
半日以上過ぎた今の段階では、酸性が上がりすぎて枯れることも、足りなくてカビが生えてくることも無く保っています。

空気中にたくさんのカビの胞子が浮遊しているに違いないので、空気清浄機も購入しようと思います。セールの時期を狙って自分のブーツを買い換える予定でしたが、空気清浄機が思ったよりずっと高価なので、ブーツは諦めて、ブーツの予算も空気清浄機の購入に回します

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

強制給餌と生きようとする力

ヒゲコのことは辛かったけれど大切な思い出

カメレオンは何らかの理由で拒食することがあります。
真冬以外では、たいていは体調を崩しているときです。爬虫類に対する医療は以前よりは進んだことと思いますが、それでも犬や猫よりはだいぶ遅れていると思います。
拒食は医者にかかってもどうしようもない場合あれば、医者にかからなくても飼育者の努力だけでいつの間にかまた食べるようになり、何事も無かったように復調することもあります。

ただ、拒食の期間が長くなると当然体力が落ちるわけで、餓死する危険もあり、飼い主は強制給餌を視野に入れなければならなくなります。
給餌に使うのはコオロギの内臓などでも良いし、オリジナルの流動食のようなものでも良いと思います。しかしこの「強制的に食べさせる」という行為自体も、はじめのうちはカメレオンに少なからずストレスを与えます。

人間を信頼してくれている子であれば強制給餌に慣れるのも早く、私は過去、1ヶ月くらい強制給餌した経験が何度かあります(その頃はCB個体の流通どころか、繁殖そのものがほとんど不可能で、輸入されてくるワイルドコートのアダルト個体は状態の良くない場合が多かったです)。
強制給餌もそれくらい長期に渡ると、カメレオンのほうも私が食べさせようと近づくと自分からパカッと口を開ける習慣のつく子もいて、別に舌や口がおかしいわけではないのに、こうなるとなぜ自分で食べられないのか不思議なくらいでした。
しかしうちに来たばかりで、まだうちでの生活や人間というものに馴れる間もないうちにそのまま強制給餌するしかない状態に陥った個体は、医者に連れて行こうがいかに努力をしようが(いくつかのポイントがあります)、回復できない割合が高かったです。

今までの自分自身の経験から考えると、まだベビーだったヒゲコがうちに来ていくらもも経たず、私のことを信頼しようも無いうちからいきなり3日に1度の強制給餌をするしかなくなり、それから2ヶ月近くも生きてくれたことは、今思い返してもまるで奇跡のように思えます。なにしろ大きくなっても全長7~8センチのコノハカメレオンのそのまた小さなベビーです。しかも写真のように本当にいつ死んでもおかしくないような状態になってから、一ヶ月も強制給餌でがんばりました。

一般的には「パーソンのような大きなカメレオンは体力があるので、死ぬときもゆっくり死に向かっていく。その分持ち直すチャンスがある(原因にもよりますが)ということだ。」と思われていますが、小さなヒゲコノハカメレオンにもこんなに生きようとする力があります。

残念ながら初めから助かる見込みの無い悲しい出会いでしたが、ヒゲコは私にカメレオンの底力と命の尊さを改めて教えてくれました。

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ぽち、もう少しがんばりましょう

ボクちょっと怖いかも
ぽち「ボクとっても怖いかも~」


ヒゲコノハカメレオンのぽちはうちに来て約3ヵ月半になるヤングアダルトの男の子ですが、とっても怖がり屋さんで気が弱い子です。
一人ぼっちでは心細いだろうとぽちのために連れてきたくまこに負け、弱いひげこにも気力負けして下のほうに追いやられたほどの気の弱さです。いつも目立ちにくい辺りでうま~くレイアウトと同化していますが、個別飼育にしてからも、ぽち邸の掃除のときにどうしてもレイアウトを取り出さないと掃除しにくい場所がウン○などで汚れていた場合、レイアウト全体ごとぽちもそのまま取り出すと、なんとかさらに目立たない辺りに隠れようと(?)オロオロします。
同じようにレイアウトごと取り出され、さらにその状態で私と目が合っても平然と私を見るくまことはえらい違いです
そんなぽちですが、食欲だけはバッチリで、ごはんの時は私が側にいても怖さを忘れるようです(笑)

昨夜はぽちが珍しく柄模様になっていたので、まあ発情したというほどではないかなと思ったものの、掃除の後にいつもと趣向を変えて、くまこをぽち邸に移動させて、少しは仲良くなれそうか様子を見ようと思いました。が、しばらくしてから2頭を見ると、やっぱりぽちが下に追いやられていました(苦笑)

それまでぽちのことは「ぽち」だけでなく、「ぽっちゃん」とか「ぽちお」と呼ぶことが多かったのですが、この瞬間、「ぽちょ」という呼び名が増えました(笑)

くまこのことは最近、「くま!」とか「くまそん」(意味不明←笑)と呼んでいます。

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レイアウト状況


私がぽちが来る前に用意しておいたのは乾燥した小枝を多用してスポット的にミニ観葉を配置した茶色メインのレイアウトでした。しかしくまこのうるさい注文もあって(笑)、1ヵ月後にくまこが来て早々に茶色メインのレイアウトは姿を消し、今ではミニ観葉と作り物の植物を混ぜたものに小枝を配す他緑色メインのレイアウトに落ち着いています。実際色はあまり関係ない気がします。
ミニ観葉も本物の植物も、どちらにも行ってそこにじっとしているので、本物か作り物かもあまり関係ないようです。
コノハカメレオンは和名通り木の葉を模した模様を作れるだけあって、くまこもぽちおも、身を隠せる葉が茂った状態になっている場所が落ち着くようです。
くまこは時々居場所を変えますが、ぽちおはほとんど定位置でレイアウトの一部と化しています(笑)


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カメレオンのストレスサイン


カメレオンは爬虫類の中においても特にデリケートな方です。
ストレスを放置しておくと死に至ることも多いです。
彼らはさまざまな形でストレスを示しますが、その原因をサインから読み解くことは時として非常に難しく、飼育者が悩みまくることも多々あります。

そんなカメレオンのストレスサインの1つに、「ケージ内をずっとウロウロしている」というのがあります。
これは慣れないと「活発なカメレオンだから活動的なのかな?」というようにも思えますが、そっと観察していると、妙に落ち着きが無いという印象を受け、運動しているとか活発とかいうのとは何か違う不自然な感じがしてきます。また、ケージから出たがる動作をずっと続ける場合もあります。

そのカメレオンをケージ内に入れてからあまり間が無い時期にこのような行動を取る場合は、原因が比較的分かりやすいです。
ケージがその個体にとって狭すぎる、ケージ内に作り上げた環境がその種類(時としてその個体)と適合していない、カメレオンが落ち着けないレイアウトであるといった場合が大半です。
また、複数飼育の場合は近くのケージが丸見えで、そこに自分より強い個体がいる場合も、弱い方の個体が強い個体から離れたがります。オスの姿が見える状態に置かれているメスが離れたがる場合もありますが、メスの性格がオスより強い場合は、この逆ももちろんあります(笑)

非常に稀な例ですが、そのケージが置かれている部屋自体をカメレオンが何らかの理由で気に入らないという場合もあります。
以前、スパイニーカメレオンにうちの子になってもらったとき、いくら工夫してみても彼の動きが収まらず途方にくれたことがありました。
私が困り果てている間にも彼の動きは徐々にスピードが増してきて、とにかくこれはまずいと思い、パンサーカメレオンのいる隣の部屋の空いていたケージに移してみたところ、ピタッと動きが収まり落ち着いた経験があります。

同じストレスサインでもこのようにいろいろな原因が潜んでいるわけですが、そのケージで暮らすようになってしばらく経った個体がこのサインを示すと、サインが表れる前に自分が何をしたかが問われます。特に何もしてなかった場合は悩みに悩むことになります。
今でもくまこがレイアウトから下りて床を歩いているのを見てしまったときはドキドキします(笑)
ぽちおは購入したときはベストな状態ではなかった子ですが、今は食欲も安定して、居場所もだいたい落ち着いています。
頭の良いくまこの方が、不平不満が多いです(笑)

活発で人になれるタイプのカメレオンの場合は、ケージの中に籠っていたくない、「お部屋に出して~」と言って(行為して)いる場合もあります。

ヒゲコノハカメレオンはあまり動かないタイプですが、くまこの場合はうちに来たての頃、盛んに出たがったので、「これはもしかして‥」と思い、一度、くまこ邸のレイアウトごとベッドの上に出して(「くまこを取り出す」という行為を避けるため)自由に歩かせたところ、ベッドの中央から端にたたんでいた布団まで歩いていって上り、さらにカーテンレールを上りだしたので、小さなコノハカメレオンにはこれくらいの刺激で十分かなと思い、またレイアウトの方に移るように仕向けてから、くまこ邸に戻しました。
それ以来、くまこの出たがる行為はくまこ邸に不平不満を感じたときのみになりました。
本能的に自分が生息できる環境はこのケージ内であることを理解してくれたようです。スパイニーカメレオンのときほど拒否が激しくなく、この部屋のケージの中で暮らすことを受け入れてくれたので、内心ホッと胸を撫で下ろしました。

何かに向かって一直線のくまこ
その時のくまこ。実は初めは目線の先にぽちおのためのごはんが入った食器が置いたままだった(^^ゞ

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寝る前の儀式

おやすみなさいの挨拶ですよ~


犬って人の手や顔を舐めるのが本当に好きですね。
リサも1日に何回となく私を舐めます。

特にベッドに入ってから寝るまでの間は、まるで寝る前の儀式みたいに舐める順番がきちんと決まっています(笑)
まず右手、それから顎、首、そして左手。
リサをベッドに乗せて部屋の明かりを消して私もベッドに入って横になるとき、決まって右手から来るのがもう分かっているので、右手は布団から出しておきます。
最初は手につけたクリームを舐めているだけかと思ったのですが、私が寝る前に洗った手にクリームを付け忘れていても舐めます。犬は鼻が利くので石鹸の匂いがするのかな?
ひとしきり舐めてから、すーっと顔のほうにやってきます。最初は顔中舐められたのですが、さすがにこれは勘弁してほしくて、腕で顔をカバーします
すると顎と首を舐めます。初めはのうちはこれもけっこうしつこく舐められましたが、「顔はいいよ~」という言葉を付け加えるようにしてからは、あまり歓迎されていないことに気づいたようで、だんだん申し訳程度で左手に移るようになりました(笑)

リサがまだあまり眠くないときはこの順番を何回も何回も繰り返すのですが、眠いときは1回でそそくさと寝てしまいます。
ベッドを前足で掻いてから寝ることもあるのですが、これは寝る前の必須条件ではないようです(笑)

人間だけでなく、犬にも「決まりごと」があるんですね(笑)

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観葉植物の維持が下手だったりして

くまこ
くまこ


以前カメレオンと暮らしていた頃に苦労したことのひとつは植物の維持管理でした。
もともとガーデニング系は嫌いではないのですが、種から育てればいやに小さくできるし、花を咲かそうと思うとちょっぴりしか咲かない、ハーブは枯らす‥そんな感じでとにかく下手

観葉植物も時々日に当てたり肥料もあげるのですが、よく枯らしてしまいました。
なんとか生きているものも、土がかびやすくて困りました。
結局維持というより、頻繁に買い換えていたというのが正しいような感じでした

今回も植物維持の壁にぶつかっています
くまこはまだ卵も持っていないので、かびやすい土の変わりにハイドロカルチャーにしてみたのですが、ハイドロカルチャーは普通の土植えよりもさらに難しいですね
しかもやっぱりかびるし。
毎日チェックして気づいたらすぐに交換用のものと入れ替え、ハイドロボールを換えてしばらく室内に置きます。それでも、いくら植物があっても追いつかない感じです。

ケージに植物を入れていて、ある程度空中湿度のある状況で爬虫類を飼われている方々はどのようにされているのでしょうか。

気休めという気もしますが、プラズマクラスターとかナノイーといった空気清浄機の導入を検討してみようかと思い始めています。

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コノハカメレオンの面白い習性


カメレオンは上から覆いかぶさるように手を持ってきて掴まれることに大変なストレスを受けます。
カメレオンと暮らすなら、「してはいけないこと」といってよいと思います。

コノハカメレオンの場合は、もともとスキンシップやハンドリングにはまったく向いていない性質(その上あまり長々じっと見られたくないので観賞用とも言えないような←笑)ですが、それでも必要があって手に取らなければならない場合もあります。
私の場合、コノハ邸のレイアウトを簡単に外に取り出せるようにして、小さな彼らに直接触る機会がなるべく少なくて済むようにしています。

ただ、どんなカメレオンでもショップに行って買う場合には、状態を見るためにどうしても手に乗せてさまざまな角度からチェックしなければなりません。
中大型のカメレオンなら、上から掴まなくても手に乗せることができるのですが、コノハカメレオンの場合は摘ままないとうまく手に乗せられない場合があります。
摘むというのはコノハカメレオンが危険を感じるときということになりますが、このとき彼らはちょっと面白い反応を示します。
摘まもうとしたり、そのあと手に乗せ見ているときに、ポロッと床に落ちるのです。
摘まんでいるそのときなどは掴んでいた手足をパッと離して、まるでダイビングか何かのようにまっすぐに伸ばしたりします。

これは私の想像なのですが、潅木の中で目立たないコノハカメレオンは草食動物などに葉っぱや細い小枝と一緒に食べられてしまうのを避けるために、このような行動を取るのではないでしょうか?
ドキュメンタリー番組を見ていると、食べるときにいちいち葉っぱのところに何かついていないか確認して避けて食べる草食動物はいませんよね(笑)
このようなとき一生懸命枝を伝って逃げるより、飛び降りたほうが助かる確率が高いわけです。また、草食動物に限らず、捕食者に対してもこの方法は有効です。

もうひとつ面白いのは、摘むと彼らは体を膨らませて、体の内側から「グッグッグッ」という振動を発することです。これは威嚇だと思うのですが、この程度でひるむ生き物はいるのでしょうか
小さなコノハカメレオンはあまり抵抗する暇もなく捕食者の口の中に入ってしまうような気がしますが、口の中で「グッグッ」とやってもまるで意味が無いような気が‥
他の多くのカメレオンのように「威嚇の色彩(あるいは柄)」を持たない彼らの色彩の代わりなのでしょうか。

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崩れる~

カメレオンは高所を好む種類が多いですが、 コノハカメレオンの場合はアフリカの低めの潅木などに生息するそうなので、ぽち邸とくまこ邸はあまり高くない位置に置いています。
私が椅子に座ると見下ろす高さですが、私が床のリサと私の場所に座ると、目線がちょうど彼らと同じくらいの高さになります。カメレオンは総じて見下ろされることが嫌いで、コノハカメレオンもその例に漏れないので、椅子に座って彼らを見下ろすことは意識的に避け、床に座っていても、近寄って見てみるときは気持ち見上げるようにするように心がけています

今朝、ちょうど2頭の世話を終えて私がまだ側にいたとき、彼らの家を乗せていた台の押さえが突然外れて崩れそうになりました
慌てて片手で支えてもう片手で滑り落ちかけて斜めになったぽち邸とくまこ邸を避難させ、足で(笑)椅子を引っ張り寄せて支えにしてからやっとの思いで台を直し、さらに台に支えを付けて補強しました。

彼らの家は衝撃でレイアウトが一方に偏ったものの、くまこもぽちも無事でした。良かった~!

ちなみにリサは、台が崩れかけて私が「うわ~!」と叫んだときにサッとベッドの下の隠れ、補修しながら穏やかに名前を呼んでも出てこようとせず、補修が終わって私がベッドの下を覗き込んで呼ぶまでは出てきませんでした

それにしても日中の私がいない時間帯だったらと思うと、冷や汗の出る思いでした
幸い今回はくまこもぽちも無事で済みましたが、飼育下での事故は飼育者にとっては「あちゃ~、やってしまった。」で済みますが、最悪の場合、彼らは命を失うことになります。
命の尊さは人間も他の生き物もみな同じです。
カメレオンのケージを乗せる台は今までインテリア製品などの既製品を使ってきましたが、今回は簡易な自作でした。
簡易でも大丈夫な出来だと思っていたのですが、安全性をもっとしっかり確認するべきだったと猛反省しました。

朝の忙しい時間帯で、台が崩れかけてから補修が終わるまで時間がかかりましたが、その分自分のお化粧は超手抜きで済ませ、なんとか始業時間ピッタリに職場に着きました。

あ~びっくりした

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私がコノハカメレオンを選んだ理由 

とっても迷惑そうな目つきのぽちお

とても迷惑そうな目つきのぽち(^^;


私が一番好きなカメレオンはワイルドコート(野生)のパンサーカメレオンです。活動的でとても気が強くて感情の変化が激しく、短気で喧嘩っ早い種類ですが、その反面一度人間を信じてくれるようになると、こちらが感激するくらい信頼してくれます。もちろん、こちらも常に一生懸命努力しなければ信頼関係は築けません。他の種類のカメレオンと違って、目つきに喜怒哀楽がとてもはっきり出るのも張り合いがあります。
同じパンサーカメレオンでも、CB(飼育下で繁殖した個体)は初めから人間の世話を受けているので人を警戒しませんが、「飼いならされた猫」とでもいうのでしょうか、メリハリに欠ける、野生とは比べ物にならないおとなしい子が多いです。目にもワイルドコートほど感情が激しく表れることはありません。
いずれにせよ、このパンサーカメレオンはカメレオンの中では丈夫な方で馴らせばハンドリングもでき、初心者にも飼い易い人気のカメレオンです。
彼らよりは神経質な面があり、また高温にやや弱いですが、フィッシャーカメレオンもまた、信頼を得ることができれば、人になれてくれます。ただし神経質なため、ハンドリングにはあまり向かないと思います。

私がまたカメレオンと暮らしたいと思ったとき、まず浮かんだのはパンサーカメレオンでした。しかし、今は一人暮らしで犬と暮らしていますから、それでも大丈夫な種類を選ぶ必要がありました。

私の経験ではパンサーカメレオンとフィッシャーカメレオンは非常に行動範囲が広く、信頼関係が築ければ部屋に出たがるようになり、うちではお部屋飼いにしたこともあります。パンサーカメレオンより小さなフィッシャーカメレオンでさえも、すべての部屋を自分のテリトリーにしたがりました(笑)

パンサーカメレオンもフィッシャーカメレオンもリサが怖くないと分かれば、おそらく昼間も自分を閉じ込めないでくれと言い出し(行動で示し)ます。でも、危なくてとてもそんなことはできません。平日の昼間、リサだけが部屋の中で自由で、自分はケージに閉じ込められたままでは、パンサーカメレオンにとって大変なストレスとなることでしょう。それは、私は今はパンサーカメレオンやフィッシャーカメレオンとは暮らせないということです。

では、今、カメレオンと暮らすには、どんな種類を選ぶべきか?

それは部屋の中で暮らしたいと言わないであろう、あまり活動的ではないと言われている種類ということになります。
まあ一昔前の情報なので、実際に飼育してみたなら違う感想になる可能性もありますが…。
ということで、ざっくりと「コノハカメレオンか、デレマカメレオンか、パーソンカメレオンあたりかな‥。」と思いました。この3種類は大きさがまるで違いますし、かかる経費も雲泥の差がありますが、私にとってはどの種類でもウェルカムでした。
カメレオンについて知っている方がこれを読んだら、「パーソン?おいおい‥」と思うかもしれませんけど(笑)

とりあえずそこまで絞ってから、具体的にペットショップの入荷状況を検索してみて、ご縁があったのがコノハカメレオンで、ぽちだったのでした
ちなみに最近は「ぽっちゃん」とか「ぽちお」なんて呼んでいます(笑)


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オーバーショット


ブログをお休みしていた時期に発覚したのですが、実はリサはオーバーショットでした。
いつもの動物病院にワクチン注射を受けに行ったとき、かねてから気になっていたリサの下唇の両側で同じ位置にある変な皺について質問したところ、先生が教えてくれました。
「程度が軽いので手術する必要はありません。」と言われたときにはけっこうなショックを受けました。

手術が必要だと言われたら心配で胃にきたと思いますが(笑)、幸いそうではなかったこともあり、診察室を出たときには、「オーバーショットだと分かったところで何かが変わるわけではないし、今までどおりの大好きなリサだ。」と思いました

それにしても、分かってから見てみると、どう見ても完全に受け口なのに、ブリーダーさんからまったく説明が無かったために普通だと思い込んで今までまったく気が付かないなんて、思い込みというのは恐ろしいと自分でも思いました
ちなみに実家に行ったときにこのことを話したところ、母は最初にリサを連れて行ったときにすぐに気づいたそうです。「え~、気が付かなかったの!?」と言われてしまいました(苦笑)

説明無しで売っていたブリーダーさんの姿勢には大変疑問を感じますが、私だって最初に分かっていたらリサを選ばなかったかもしれないし、そのためにこんなにかわいいリサが売れ残ってしまったとしたら、ブリーダーさんが繁殖用に残すわけにもいかないし、その末路を思うと、うちの場合はこれで良かったのだなぁとしみじみ思います。

また、私にリサがオーバーショットであることを告げたときの獣医さんの態度も少し気になります。
ちょっと間をおいて、意を決したように少し小声で話したのです。
世の中には自分の犬がオーバーショットであると分かったとたんに愛情を失くす人がいるのでしょうか?
飾りでもおもちゃでもなく家族の一員であれば、その子の容姿に対する名称が分かったくらいで愛情が変わるとは思えないのですが。

オーバーショットでもしょぼい毛でもビビリでも、リサはやっぱりかわいい私のリサだよ


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きれい好きな方々


休みの日と平日の夜は、コノハカメレオンたちをチラチラ眺めては和んでいます

1ヶ月くらい前までは、一番しっかりしているくまこはすでにちょっとくらいじっと見ても平気でしたが、ぽちはまだチラリと見るだけにしておかないとあからさまにうろたえました(笑)
最近はぽちもうろたえはしなくなってくれました。でも、目つきを見た感じでは、まだ内心ドキドキなんじゃないかと思います(笑)

さて、夕べも例によってチラ見すると、ぽちが落ち着き無くウロウロ歩き回っていました。温度も湿度も隣のくまこ邸と変わらないのに、急にどうして??
ハウスを上からよく見てみたら、観葉のハイドロカルチャーの小鉢の淵にまだほかほかのぽちの小さな○ンチがありました(笑)

そういえばカメレオンさんたちは意外ときれい好き(?)で、○ンチをするとすぐにそこから足早に立ち去る方々が多い(個体差はあります)のでした(笑)
ついでにバラしてしまうと、パンサーカメレオンなどは○ンチの後、総排泄孔を枝に軽くこすって拭く子が多いです。人間も紙が容易に入手できないような所では木の葉で拭いたりしますよね。カメレオンって意外と文化的?(笑)

平日の夜、帰宅してからくまことぽちの食卓の準備と共に掃除することが多かったので、こうしたカメレオンの習性をすっかり忘れていました。
ということは、実は平日の日中もけっこう歩き回って自分の○ンチから逃げているんですね(笑)

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Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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