スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ブログをお休みします

ずいぶん間が空いてしまいました。
くまことは、そう遠くないうちにお別れすることになりそうです

あれから獣医さんにお薬を出していただきました。
産卵関係によって、肝臓に負担がかかる場合があるということで、肝臓の薬やタウリンなどを混ぜた飲み薬です。
イエコの餌は、現在ではレプカルのものが主流になっていたため、変えてはみたものの、レプカルの肉食中心の雑食のフトアゴヒゲトカゲ用フードを、レプカルの菜食の果汁入りイグアナフードに変え、ビタミン・ミネラルスプレーを止めたに留まりました。ショップのオリジナルフードはちょっと不安なので、買いませんでした。

今は大きく分けて2つの思いが交差しています。
1つはもっと早い時期に獣医さんに連絡をとるべきだったということ。
過去、動物病院に連れて行っても、不調の原因が分からず、何の治療もしてもらえないまま死んでいったカメレオンたちの経験が私の中で大きく、くまこの「これといった判断の決め手になる症状が無く弱ってきた」という状態では、また以前と同じ思いをするだけではないのかという気持ちが強かったためですが、たとえそれでもいいから、もっと早く獣医さんに相談するべきだったと思います。

もう1つは、「早期にお薬をいただいていたとしても、果たしてそれでくまこは助かったか?」という問題です。
一口に「産卵関係で肝臓に負担がかかる」といっても、肝臓への負担の出方も一種類しかないわけではないと思うのです。現在、爬虫類の肝臓の薬がもし数種類あったとしても、それがくまこの状態に適合するかどうかというのはまた、別の問題です。
当然、「獣医さんに相談しながら薬を切り替えたりしてみたけれど、だめでした」ということは十分ありえます。

治療が出遅れたことへの言い訳のように聞こえるかもしれませんが、冷静に考えてみれば、爬虫類の医療はまだまだ発展途上であるというのが現実だと思います。
抗生剤が必要な症状であれば、適合する薬に換えればそれに見合った結果が得られると思いますが、内臓系では現在流通している薬をあげれば治るとは限らないケースが多いのではないかと思います。
それでも、過去の悲しいトラウマで出遅れてしまったことは私の手落ちです。

これからの悲しみの日々をブログに記録していく気力が出ません。
当分の間、ブログをお休みしようと思います。
いつか元気が出たら、リサとの日々などをたまに更新するかと思います。

今まで仲良くしてくださった皆様、どうもありがとうございました。

スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : ペット

 その後のくまこ

ヒゲコノハカメレオンのくまこ


カメレオンというのは不思議な生き物で、ベテランの飼育者でも、「昨日までいつもとまったく変わらない様子で、ごはんも食べていたのに、翌朝起きたら死んでいた。」ということがままあります。
もちろん、体調を崩して死ぬまでに何らかの変化を伴う方が多いのですが、カメレオンを初めて飼う場合ならそれらの変化を見落としただけという可能性もありますが、ある程度いろいろ体験してきている飼育者の下で朝起きたら死んでいたというのは、本当に数時間で激変したのだろうと思います。

さて、くまこですが、あれから「回復はしていないものの、小康状態」といった感じが続いています。
金曜日は朝一番に完食しましたが、そのまま垂直というほどでありませんがくまこ邸の天井に向かって立ててある枝に掴まって、家を出るときも帰宅したときもその場所で目を閉じていました。

土日は時々移動していましたが、移動した先ではずっと目を閉じていました。ときどき、顔を上向けて顎を上げる姿勢をとっています。昼間から目を閉じっぱなしのカメレオンは、状態が良いとは言えません。

ずっとではありませんが、くまこの胸部の肌がうっすら黒ずんでいることがあるようになりました。不調の原因はその場所の内部かもしれません。食欲もしっかりあります。
当初の私の予想と異なり、その場所はまったく膨らんでいないので、舌の筋肉は押してはいないようです。ただ、胸の辺りが苦しくて上を向くのかもしれません。呼吸は普通です。

またまた素人考えなのですが、温度と湿度に体調を崩すような原因があれば、少なくとも迎えて1ヶ月半くらいまでの間にその結果が表れるのではないかと思うのです。うちの場合、温度と湿度に命を縮める要因があったなら、ぽちおが1年以上もがんばることは不可能だったと思います。

また、くまこの様子がおかしくなる前に突発的な出来事はありませんでした。
産後の肥立ちが悪かった可能性も低そうです。

それ以外で体調を崩す要因があるとすれば、何か?
う~ん、分かりません

ただ、私はイエコの餌にずっとフトアゴヒゲトカゲ用のフードを使ってきました。
私はくまこを肥満体にはしていませんが、もしかすると、小さくて粗食であろうヒゲコノハカメレオンにとっては、なにか過剰な栄養素が含まれているということは考えられます。
その影響が胃腸とか腎臓、すい臓などではなく胸部に表れることがあるのかどうかは疑問ですが‥。

というわけで、しばらく週末のビタミン・ミネラルスプレーをやめて、イエコの餌を変えてみようと思います。

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

 くまこの様子がおかしいです‥

ヒゲコノハカメレオンのくまこ


昨日の朝、くまこ邸の最低温度がいつもより1度下がりました。
これからはどんどん外気温も下がっていって、ある日、夜中に予想外の低温になってしまう可能性もあるので、すぐにペットヒーターとサーモを昨年と同じ温度設定でくまこ邸にセットしました。ヒーターが稼動しても問題ないように、湿度もやや上げました。

昨夜、帰宅するとくまこは低い所にある傾斜した枝の部分にいました。
枝の高くなっていく側にお尻を向け、低くなっていく側に頭を向け、両腕を伸ばし気味にして顎も上げ気味で、ちょっと上向くような姿勢でした。

私はくまこのその姿を見て、なんだか少し不安な気分になりました。
が、くまこの外見と色はいつもと変わらず、目も張っていたので、考えすぎかもしれないと自分に言い聞かせ、その不安を打ち消しました。しかし、くまこは寝る時間までその姿勢のままでした。

さらに、今朝起きてみると、くまこはまだその姿勢のままでした。私がごはんを入れた食器を側に置いたときに少し姿勢を変えましたが、しばらくして見てみると、またもとの姿勢に戻っていました。
帰宅してからもその姿勢で、ごはんに手をつけていませんでした。

相変わらず色も外見もいつもどおりなのですが、これは明らかにおかしいことです。
でも、「姿勢が変です」と獣医さんに言っても、これでは獣医さんも「引き続き様子を見て、何か異常があったらすぐに連絡してください」としか言いようがないと思います。

念のためにと頼み込んで抗生剤をもらうことはできるかもしれませんが、抗生剤は適合する菌にしか効きません。今までのカメレオン飼育の経験では、抗生剤を飲むと明らかに苦しむ個体が複数いました。そもそも菌が原因かどうかさえ分からないのに見込みで抗生剤を使ってもまったく効果が無いばかりか、そのためにかえって弱らせてしまう可能性があります。

素人推測ですが、くまこの姿勢とカメレオンの舌の構造を考えると、息は荒くないので息が苦しいというよりは、内臓が肥大しているなどの理由で舌の筋肉が少し押されるなどの感じがあって、ずっと上を向いて上半身を伸ばし気味にしているという可能性は十分考えられると思います。女の子は子宮の異常も考えられますが、位置的には下腹部なので、その位置から他の内臓を押し上げて上を向かなければならないとしたら、おなかがパンパンになっていそうですが、そこまでの異常な張りは確認できません。

病院のHP等を見てみると、爬虫類の内臓が肥大したり、子宮に異常が起きても、大方の場合は死後の解剖によって確認されたことです。解剖で異常が確認されても、その原因が不明の場合も多いですよね‥。

臓器の異常が血液から分かる場合もありますが、小さなコノハカメレオンから採血?
無理そうだし、もしできたとしても、下手すると採血で大怪我とかショック死しそうです‥。

私に今できることは何か?
くまこの回復を祈りつつ、環境設定に大きな変化が起きないように注意して、なるべくよく様子を見ることしかないと思います。
今までの経験が私に囁きます。見通しは暗いと‥。
どうかその見通しだけは、私が大げさすぎだっただけの間違いであってほしいです

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

 今朝のくまこ

ヒゲコノハカメレオンのくまこ

写真は緊張しているくまこです


今朝はくまこのウン○を片付けるのに、くまこを移動させる必要がありました。
そこでくまこを私の手に乗せたついでにそのまま食器を差し出し、手の上でごはんを食べてもらいました。
くまこ、またたく間に完食

それから手を上に上げ、高い位置から部屋の中が見渡せるようにしてあげると、くまこは落ち着いた様子でしっかりした目つきで部屋の中を眺めていました。
最後にゆっくりと手をくまこ邸に入れ、とまり木に沿うようにすると、くまこは左手、左足をとまり木に移動させました。30秒くらい経ってからでしょうか、右足もとまり木に移りましたが、右手は私の手を双葉のお手ゝでムニュッと掴んだまま、離しません。私の手が疲れて、かなり震えだすまでそのままでした。

久しぶりのくまこのこの行動がとても嬉しく感じた朝の出来事でした


どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

 くまこは今日も元気

ヒゲコノハカメレオンのくまこ


先週の金曜日はおそらく台風並みに発達した低気圧の影響、そして夕べは寒気の影響(?)で、私はヨレッとなりましたが、くまこの様子はまったく変化無し。ありがたいことです

卵の関係のトラブルさえ除けば、女の子の方が男の子より丈夫でたくましい気がします。

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

 元気にしています

ヒゲコノハカメレオンのくまこ


忘年会のシーズンになりましたね~。私は大勢でワイワイお酒を飲むよりも、早く家に帰ってさりげなくヒゲコノハカメレオンのくまこを眺めたり、リサと遊んでいる方が好きなのですが‥(笑)

被写体が小さいので写真は撮りにくいですが、順調にいっているときのヒゲコノハカメレオンはまるで手間がかからないし、地味系ですがとてもかわいらしくて、やっぱりいいなぁと改めて思う今日この頃です

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

 くまこの短い尻尾がピンッ! 

ヒゲコノハカメレオンのくまこ


ひとりぼっちになってしまってからは細目で私を見てばかりいたくまこですが、お気に入りの観察場所を見つけたころからだんだん機嫌が治ってきました。
さすがの肝っ玉くまこも自分だけでチワワのリサや私と暮らしていくのは不安に思えたのかもしれませんが、カメレオンはもともと単独行動なので、「寂しい」とは思わないはず。そこでくまこ邸のレイアウトに枝を足してみたりしながら、並行して「くまこがうちの1位よ♪」という扱いを細々としてきました(笑われそうなので、どんなことをしたかはナイショです)。
そんなこんなが功を奏したようで、夕べのくまこは部屋の中を観察しながら、ずっと短い尻尾の先をピンッと上げていました。

カメレオンは爬虫類のイメージからはかけ離れたデリケートな面があり、気分的なストレスで死んでしまうことさえあります。でも、これでくまこのストレスについては一安心です。
女の子は産卵関係の心配も大きいですが、あとはとにかく環境面に注意して、くまこに長生きしてもらいたいと願っています

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

sidetitleプロフィールsidetitle

Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。