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甘噛み

ここ一ヶ月の間に少し大きくなりました♪


つい最近まで、リサはピラニアのような子犬でした
遊んだり撫でたりしようと手を出したり、いや、手を出さなくても、後ろ手にして隠してさえも勢いよく噛み付いてくる、恐怖のピラニア

首尾よく肉に喰らいつけると、獲物に止めを刺すかのごとくそのまま振り回す(汗)
焦って手を引くと、角度が悪いと皮膚が軽く切れてしまうため(2回ほど失敗)、そのままにしてみたところ、いつまでもグリグリ噛まれ続けたので、今度はグイグイ押してみましたがやはりダメ(大汗)
初めのうちはかなり慌てましたが、噛まれ続けながら考えてみると(哀)、噛んでいるときは一定の力でじーっとしているのではなく、「力を入れる、少しだけ弱める」の繰り返しみたいな感じなので、力が弱まったほんの一瞬に素早く引き抜くしかありません。我ながら、よくこれで傷が2箇所ですんでいるな~と思います

よく「子犬が噛み付いてきたら喉のほうまで指を突っ込んで、噛むと嫌な思いをすると学習させる」という方法を目にしますが、腕だの手首だの掌だの踵を噛まれると、奥まで突っ込めません(滝汗)
一時は一緒にいる間中攻防戦だったので、指を突っ込めるような位置を噛まれたことも何度もありましたが、リサに苦しい思いをさせるのがどうしても嫌で、1回しかしなかったので効果はありませんでした(苦笑)

噛みつかれまいとするとスキンシップがまったくできなくなるほどでかなり悩みましたが、必死になって叱っては無視を続けるうち、ほんの少しだけ光明が見えてきました。リサがいくらか自制する努力をするようになってくれたのです。

ウン○や甘噛のしつけで感じたのですが、リサは「褒めると伸びる」タイプではないようです(笑)
どう調子を変えて分かりやすいように即座に褒めてみても、一度も反応したようには見えません。
逆に怒る声と無視には何か思うところがあるようです。何回も書いていますが、ハイになっているとき以外ですが

しつけの本などに書いてある、「高い声で叱っても、は遊んでいると勘違いしてしまう」というのは、まったくその通り、私とリサに当てはまります。私の地声はトーンが高いので、叱るときは何回かやり直さないと、一度ではなかなか低い声が出なくて困ります
以前、雄のジャックラッセルとブルテリアを飼っている知人夫婦の家に遊びに行ったとき、まだ生後1年弱くらいの頃だったと思いますが、奥さんの怒号がしょっちゅう部屋中に響き渡って、気の弱い私は内心こわいくらいで、「をしつけるって大変なんだなぁ」と思ったものですが、褒めてものれんに腕押し、叱ってもいじけないリサに、どうやら私も同じくらいがんばらないとならないかもしれません。

まあ、今のところ私が叱るのは力を入れて噛んできたときくらいなのですが。というより、狙って噛んでくるのを止めさせるのがまずは大命題で、他のことも一緒にしつけようなどと思うとずっと叱りっぱなしになりそうなので、問題を一つ一つなんとかしていきたいと思います。は飼い主に根気があって、そのに合う方法を取れれば何歳でも躾が出来るようですし、数ヵ月後に再び知人夫妻の家を訪れたときには一度も「ダメ」という言葉を聞くことがなかったという事実が私に希望と落ち着きを与えてくれています。こういった経験をしていなかったら、リサの噛み付きに、正直なところ、今頃かなり狼狽していたかもしれません。

それでもやっぱり、トータルでは「リサと暮らせて嬉しい~」という気持ちがとても強いです。毎日の暮らしの中での犬の存在って大きいなぁと思います。

それから、躾に関してよく「悪いことをしたらその場で叱らないと犬は理解できない」と書いてありますが、私の場合、「ダメ」はたいてい何回か言い直してトーンが下がって声に迫力が出てくると、ようやくリサの耳に届きます。失敗して届かないこともあります。それから無視に移るのですが、たいていは結果的にちょっと時間が経過してしまっています
つい無視しない時もあります(甘やかし飼い主)。
それでもリサには変化が表れはじめていますから、きっと犬の個性にもよるのだと思います。

躾が下手な飼い主と違って、リサの方はよくできた性格ですね(笑)


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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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