
おばあちゃんはかなりゴーイングマイウェイだけど、慣れるんだよ、リサ(笑)
実家に行ったら、「リサは私の孫だから」と、これでリサのものを買うようにと「リサへ おばあちゃんより」と書かれたお年玉をもらいました(笑)
前に行ったときは「犬」を相手にしていた私の母。その後何回か、「リサは私の孫と同じだから」「リサは私の孫だから」と言うのは聞いたのですが、今回は孫と再会するおばあちゃんにすっかりなりきっていました

私がおせち料理の並べられたお膳に手をかけてはいけないとか、母の手を甘噛みしてはいけないとリサを叱っている最中に、「リサは悪くない」とかばった挙句、「リサはいい子いい子」と褒め始める始末

そこで、一人が叱って一人が褒めては躾にならないことを説明したのですが、最後に私が「こんなに甘いとは思わなかったわ。人間の孫がいなくて良かったかも‥」と皮肉交じりの冗談を言うと、即座に胸を張って「悪いおばあちゃんの自信はある!」、(自分を指差しながら)「(孫を甘やかす)悪いおばあちゃん」となぜか嬉しそうに繰り返していました

きっと私の「犬と人間がうまくやっていくためのルール」だの、「甘やかすのは簡単だけど、結局は人にとっても犬にとっても不幸な結果になる」といった言葉は、新幹線のようにただ母の耳を通過していっただけなんでしょうな(苦笑)。

がんばれリサ(笑)
私が「人間の食べ物をあげないで」と言うと、「人間用の味がついていなければいいんでしょ」。
「もう1回で食べる量をはるかに超えてるよ‥」と言うと、「1年に1回(あの〜、もっと帰っていますが‥)のことだから」と、しまいには私の制止を無視して生麩だの洋ナシだのパパイヤだのをあげまくった母


修行だリサ!(笑)
いや〜、母がこんなに変わっていようとは

なんだか孫を溺愛するおばあちゃんに振り回された1日でした(苦笑)
今度、その夜遅くリサが吐いてしまったことを伝えなくちゃ。
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あけましておめでとうございます。


