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ペット用品コーナーで見た驚きの光景

既に年季が入っているように見える、1回しか使っていないバッグ(^^;


ある日帰宅したら、床のど真ん中でこういうことになっていた、まだ新しいキャリーバッグ(^^;



リサをワクチン注射に連れて行く少し前のことですが、私はそのためのキャリーバッグを探していました。
徒歩で行けるコジマには私にとって手ごろなバッグが無かったので、次に近い通勤の時の乗換駅にあるデパートの中のペットショップに行ってみました。

そこで目を疑うような、驚きの光景を目にしました。
小学校高学年くらいの女の子とその母親が、なんと自分の犬をお店の商品のキャリーバッグの中に入れて具合を見ていたのです。
「これはどう?」「う~ん、どうかなぁ。こっちのは?」
親子は次々とキャリーバッグを取っては中の詰め物を取り出して犬を入れていました。

その姿はレジから見えていたはずなのですが…。

親子が4~5個のバッグに犬を出し入れした後、犬を出して候補に挙げたバッグの仕様を改めてチェックしているときに、何人かの女性が通りかかり、まだ子犬のそのトイプードルに次々と「かわいい~」と声を上げました。
女の子は満足げに女性たちに微笑みかけました。そして、たまたまその女性たちの隣に並ぶ位置にいた私にも、「かわいい」と言ってもらえるに違いないと確信に満ちた表情で、「さあ、言って」と言わんばかりに私の顔を見たのですが、先ほどの光景を見ていた私はそんな気分には到底なれませんでした…。

商品の中に生き物を実際に入れてみること自体が常識から外れていると思いますが、それよりも怖いと思ったのは、もし私が少し遅れて行って、何も知らずにそのトイプードルが入っていたバッグを気に入ってサッと買って帰って、すぐに試しに最初のワクチン注射は早すぎて無効だったかもしれないリサを入れていたら…ということです。

親子はキャリーバッグを選びながら「躾教室に連れて行くんだから」と言っていましたが、子犬より前に人間の躾をこの2人にしてほしいと、思わず考えてしまいました。

この記事は書こうか書くまいか迷っていたのですが、自分自身、飼い主としてのマナーに気をつけなければと改めて感じたので、UPすることにしました。


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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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非公開コメント

わかりますわかりますよ!!
本当にマナーのない人があまりに多いのです!
これからも憤慨することに多々直面することになると思います。
見ないようにするしか手立てがないのですが・・・
放し飼いをする人や、袋を持たずに散歩する人・・・犬を飼う上でのマナーや一般的なマナーもわからない人はわんこを飼わないで欲しいと切に願いますよね。
マナーの悪い人のせいでちゃんとしてる人や
何も悪くないわんこが犠牲になる事もありますもの。

本来はちゃんと家でサイズを測ってから探すものだと思います。
その場にいたら私もきっとJunさんと同じように「かわいい」なんて言えないです。^^

ミツルリのお母飯、そうですよね、自分自身がまず自覚することが一人一人の自覚、みんながマナーを守ることに繋がっていって、それが一般的な認識に繋がりますよね(^^)
以前、「愛犬家」が世間一般にあまり良くないイメージを連想させた時期がありましたが、本来の良い意味に立ち戻るためにも、まず自分の行動からですね♪
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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