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リサと私と座布団の関係

ここに来てくれる?

床に座ってリサをなでたりするときのために買った座布団。
惜しげ無いようにダイソーの製品である(笑)

さて座ろうと初めてこの座布団を床に置いたとき、最初にサッと座ったのは私ではなくリサでした
リサが来る前に私が用意しておいた、リサ用の床用の厚手の肌触りの良いタオルマットは、あまり気に入ってもらえなかったようで、リサはほとんどこの座布団を使っています。
初めのうちは、一応所有権と上下関係をを主張しておこうと思い、私が座るときは本に書いてあるようにリサをどかして座っていました。
リサにはこの意味がまったく理解できないようで、私が座ろうとすると立ち上がってどくようになったものの、「この後自分が座布団の空いている部分に座り直しても、そのときは座布団からどくようにとは言われないのに、なぜ一度どかなければならないのか?」と、ありありと戸惑っていました。

何度繰り返しても戸惑うリサ。
しかもリサはうちにきた日から、1日に何度も自分からコロンと寝て、私にお腹を見せまくっている。
これなら別に座布団で上下関係を念押ししなくても良さそうだ。
私は評判の悪かったリサ用の気持ちいいマットをしまい、リサをどかさずに自分が割り込んで座ることにしました(笑)
考えてみると、割り込んで居座るわけですから、これも一種の上下関係ですね~。

それから所有権の問題ですが、一つの部屋に一つだけある座布団。
これは誰のか?

リサは自分のものだと思っているようです(笑)
堂々と使っているし、撫でて欲しいときや甘えたいとき、リサは私を見つめたまま座布団に移動し、「ここに来て~」と誘うからです。

この誘惑は強烈だ。
ブログを書いている最中でも、うっかりリサの様子を見てお誘いを受けてしまうと、飼い主はデレデレと緩んだ顔で30分は座布団に座る羽目になる。
甘やかしすぎてもいけないと、心を鬼にして3回に1回はお誘いを断るようにしているのですが、これがけっこうツラかったりします(笑)

私が勝手に座布団に座っても、リサは嬉しそうに小走りでやってきて、私にくっついて一緒に座ります。
それは私がリサを撫でたいときなのですが、リサは一人で遊んでいても、必ず遊びをやめて私に付き合ってくれます。
私の方はリサのお誘いを断ったりしているというのに、です。
それがまたたまらなくいとおしい。

所有権だのと人と犬との関係をなんだかんだ難しく考えてみても、結局ここは私たちの小さな幸せタイムの場所。

これからもかわらないでほしい、リサと私と座布団の関係。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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私も自分が長い間使っていた座椅子がいつの間にかノエルの物になっておりました・・・(笑)
最初のうちは、「あんたのじゃないでしょ」と言ってどかしておりましたが、今は・・・

もう私は全く使わず、ノエルとピアノの物になっております(涙)
うちにワンコ用のベッドやマットが4,5個ありますが、それぞれ気分に合わせて座っていますよ^^;

リサちゃん、このお座布団に一目ぼれだったんですね^^
すごく居心地良さそうに座ってる♪
うちは特にしつけはしたことがないんですけど、
私のソファーとベッドには絶対に上がってこないですね。
(ベッドは一度だけ怒ったことがあるからかな^^;)
あと、あれだけ食いしん坊なのに(汗)、テーブルの上に乗せた
私のごはんも横取りしなくて、でも床に落ちたら即行食べます。(笑)
これはOK。これはNG。って、
きっとワンコも飼い主と生活する中で決めてくんでしょうね^^

私も誘惑に弱いです~。
今はダメって言って、しょんぼりしながら諦めモードに入られると、
やっぱりいいよ~♪デレデレ~♪みたいな。

あっこさんもやはり最初のうちはどかされていたのですね。
だんだんこちらが諦めの境地というか、「ま、いいか~」となりますよね(^^ゞ
ベッドやマットはかなり使い分けるものなのですね~。1つくらいでガッカリしてはダメですね(^^ゞ
今回は2人で座れる場所をテーマに書いたのですが、そういえば犬用ベッドは別に人間みたいに「ベッドは一つ」みたいな感覚でなくても良かったんですね~(^^;;

マルコさん、さすがソフィーちゃんですねー!
しつけをしなくても自分で考えてわきまえるなんてえらいですね(^^)
リサにももう少しいろいろ決めてほしいところです(笑)

ごはんを横取りしないのも性格がいいですね。もし私のテーブルがもっと低かったら、リサと奪い合いなるかもしれないです(^^;

ソフィーちゃんがしょんぼりしながら諦めモードに入ったら、自分のことはほっぽり出して、いそいそとかまってあげたくなりそうですね~、想像しただけでも、ソフィーちゃんの誘惑の強さを感じます(^^)
sidetitleプロフィールsidetitle

Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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