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オーバーショット


ブログをお休みしていた時期に発覚したのですが、実はリサはオーバーショットでした。
いつもの動物病院にワクチン注射を受けに行ったとき、かねてから気になっていたリサの下唇の両側で同じ位置にある変な皺について質問したところ、先生が教えてくれました。
「程度が軽いので手術する必要はありません。」と言われたときにはけっこうなショックを受けました。

手術が必要だと言われたら心配で胃にきたと思いますが(笑)、幸いそうではなかったこともあり、診察室を出たときには、「オーバーショットだと分かったところで何かが変わるわけではないし、今までどおりの大好きなリサだ。」と思いました

それにしても、分かってから見てみると、どう見ても完全に受け口なのに、ブリーダーさんからまったく説明が無かったために普通だと思い込んで今までまったく気が付かないなんて、思い込みというのは恐ろしいと自分でも思いました
ちなみに実家に行ったときにこのことを話したところ、母は最初にリサを連れて行ったときにすぐに気づいたそうです。「え~、気が付かなかったの!?」と言われてしまいました(苦笑)

説明無しで売っていたブリーダーさんの姿勢には大変疑問を感じますが、私だって最初に分かっていたらリサを選ばなかったかもしれないし、そのためにこんなにかわいいリサが売れ残ってしまったとしたら、ブリーダーさんが繁殖用に残すわけにもいかないし、その末路を思うと、うちの場合はこれで良かったのだなぁとしみじみ思います。

また、私にリサがオーバーショットであることを告げたときの獣医さんの態度も少し気になります。
ちょっと間をおいて、意を決したように少し小声で話したのです。
世の中には自分の犬がオーバーショットであると分かったとたんに愛情を失くす人がいるのでしょうか?
飾りでもおもちゃでもなく家族の一員であれば、その子の容姿に対する名称が分かったくらいで愛情が変わるとは思えないのですが。

オーバーショットでもしょぼい毛でもビビリでも、リサはやっぱりかわいい私のリサだよ


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テーマ : 大好きチワワン
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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