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どうして!?コオロギが‥

7月29日にヒゲコノハカメレオンのぽちをうちに迎えてから、彼らのご飯であるコオロギのキープはずっと順調でした。一度、通販で3ミリくらいのイエコを注文したらなんとピンヘッドが届いたのですが、それもキープしているうちにほぼ全て育ってちょうどいい大きさになり、ぽちたちのご飯になりました。
ところが、10月に入った頃から新しく購入したイエコがバタバタ死に始めました。
初めは寒くなってきたせいだと思ったのですが、暑過ぎない程度に加温しても効果が無く、とうとう先週の水曜日に買ったイエコとフタホシ(イエコがSSしかなかったのでフタホシのSを代替に購入)が今朝は2匹しか残らないほどの死亡率に達しました。

水曜日に買ったショップでは、「今S~MLが品薄で‥」と言っていました。ヒゲコノハカメレオンも売られていましたが、器に入った彼らのご飯はデュビア(?)の幼虫でした。コオロギの品薄のためにそちらを使っているのでしょうが、ケージに入っているコノハたちが全員「カレハ」ならぬ「コエダ」体型で、しかも死語で表現すれば「土管体型」というか、ミニチュアダックス体型というか、そろいも揃ってムッチリした小枝状態に見えたのがとても気になります。
カメレオンは身体が平らっぽくなったり、筒っぽくなったりと体型を簡単に変化させることができますが、1つのケージのコノハが全員小枝というのは、たまたまだったのかもしれませんが、違和感を感じました。
私はデュビアは大の苦手なので価格を見たことがありませんが、たぶんコオロギよりはデュビアのほうが高いのではないかと思います。「コオロギが品薄なので与えるコオロギの量をうんと減らす」ではなくデュビアに切り替えたショップの姿勢は良心的だと思いますが、コノハにはやっぱりコオロギの方が良いのでは‥?(デュビアで飼育したことは無いので、あくまで個人的な想像です。)

それにしても、私は過去にも数種のカメレオンの飼育経験がありますが、イエコのキープに苦労したことは無く、こんなに短期間に全滅させたことはありません。コオロギの方に原因があるように思えますが、デュビアはコノハにとってどうなのかというのと、私自身直視したくないし触れないという大問題があります。しかしこんなに早死にするコオロギを与えて大丈夫なのだろうかという不安も感じます。

コオロギのSサイズが必要な子と暮らしている方々はどうなさっているのでしょうか‥。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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