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はじめに

生後70日アップ

子供の頃からずーっと飼いたかった。しかし母の反対(でも本当は大の好き)や私のアレルギーなどでずっと我慢してきました。ところが30歳を過ぎてから自分でアレルゲンのテストをしたときに、なんと私にはペットの毛に対するアレルギーは無いことが判明(花粉症とハウスダストでした)。子供の頃から信じていたのに、を飼いたくない母の策略だったのね~(苦笑)
その後○年、結婚・離婚を経て一人暮らしを始めてからは、「を長時間一人にするのは無理があるから、老後、仕事をやめてから飼おう」と思ってきましたが、一人暮らしでと暮らしている方々のブログをいろいろ覗かせていただくうち、責任を持って飼えば大丈夫なのだと分かりました。
考えてみると物騒な事件も多く一寸先もどうなるか分からない現代、それなら貧乏が予測される私の老後(笑)まで待たないで飼えるうちに飼っておこうと決めました。

ペットショップではなくブリーダーさんからもらうというのも何年も前から決めていました。
また、既にチワワの飼育書を2冊持っていたので、それらを読み返しながらネットで子犬の出産情報をチェックすること5ヶ月(こう書くと忍耐強く慎重な性格に見えるが、実はそうでもない)、とうとう念願のブラックタンのドワーフタイプの雌を見つけました。
できれば関東のブリーダーさんが良かったのですが、関東で探すことの出来たこれはというブリーダーさんのチワワはハイオンばかりでした。ハイオンからドワーフが生まれることもあるのかもしれませんが、かわいいと思った子犬は本当にあっという間に売約済みになっていき、問い合わせることもできませんでした。
そういうわけで、実際に会って確かめてみることも出来ず、当時生後45日のとぼんとした赤ちゃん顔の写真(犬に慣れていない私には幼すぎて利口そうな子かとか、性格・健康状態などの判断がつかない)だけで決めるというまるで賭けのような、自分ではできれば二番目に避けたかった方法(一番目はペットショップで買うこと)で、佐賀県から迎えることにしたのがリサです。



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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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