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買っちゃったよ~、プラズマクラスター(笑)


最近は空気清浄機もただ吸い込んでフィルターを通してきれいにするというだけでなく、いろいろ手が込んでいます。なにしろ、どれも目で見て確認できるオプション機能ではないので、効果が分かりにくそうですね。

ナノイーであるとかプラズマクラスターについては各種研究機関で効果を検証済みにはなっていますが、実験の詳細な条件の中には公表されていない部分もあるでしょうし、結果の方もどの部分をどの程度公表するかによって受け取り方は違ってくるわけで、どちらかというと電解水技術を応用したサンヨーの方があてになる気がしましたが、吸い込んだ空気をきれいにして出すだけでなく、気休めでもいいからとにかく積極的に室内の空気をきれいにしてほしかったので、その手の空気清浄機の先駆けであるシャープの製品にしてみました。

また、カメレオンと暮らしているため、湿度はいつでも最低でも60%以上にしておきたいので加湿式空気清浄機にしようと思い、KCY-30Wにしました。
これは同じ加湿式でも安いランクの製品なのですが、それでも貧乏人にはきつかったです
売り場に行ったときに、プラズマクラスターの量が25000という製品がズラッとならんでいるコーナーがあったのですが、その前に立ってみても何も感じられず、「やっぱりこんなものよね~」と思いましたが、プラズマクラスターの量が7000のこの空気清浄機を風量「中」で作動させると、すぐに噴出し口の側で「何か違う」と感じました。
じゃあ何かって何?
ちょっと清涼感があるようだけど、温度が下がったせい?きれいな空気が出ているから?それともプラズマクラスターの効果?
分かりません。
やっぱりこんなものよね~(笑)

ところが、です。
約半日稼動させ、「何かが違う。確かに何か違う」感が部屋全体に広がって強く感じられるようになったころ、くまこがくまこ邸の蓋の内側を落ち着き無くウロウロしはじめました。空気清浄機は室内の温度を少し下げるのでエアコンの温度を上げていたため、邸内の温度が少し上がっていて、そのせいかと思ったのですが、いつもの温度に戻すと、くまこは今度はレイアウトから下りて「出る、出る~」の動作
きれいになった空気が出てくるだけなら、くまこがこんなに回避しようとするとは思えません。空気清浄機の設置場所が近すぎたのかとか、きれいになった(?)部屋ではプラズマクラスターが強すぎるのかとか、今はまだ使い方を模索中です。

というわけで、プラズマクラスターはくまこ公認の「確かになんらかの効果がある(ただし、すべてのペットにとって安全とは断定しきれない)」製品です

まあふつうは開発中に毛とか羽毛のある生き物まではテストしてくれるでしょうけど、爬虫類まではテストしてくれないですからね~。
カタログの説明を読んだときに、もしここに書いてあるような効果が本当にあると考えた場合に浮かんだ疑問が現実になった感じです。
もしかしたら、小さな彼らにとってはうまく使えば健康に良く、使い方がまずければ健康に悪い諸刃の剣的なところがあるのではないかと。
プラズマクラスターの放出を止めてただの加湿式空気清浄機として使うことも初めから想定内ですが、まずはくまこの様子を見ながら工夫してみます。

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テーマ : 爬虫類
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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