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低温警報

天王洲アイル



「写真」のカテゴリを作ってはみたものの、なるべく脅かさないためにコノハカメレオンの写真は少ないし、かといって写真の無い記事も寂しい感じがするし‥というわけでつい関係ない写真を載せてしまうので、カテゴリ分けした意味があまり無いですね(笑)

今朝、窓を開けて冷房をかけてくまことぽちおを日光浴させていたら、突然「ピーッ、ピーッ、ピーッ」という電子音が響きだしました。日の当たらないくまこ邸とぽちお邸に置いておいた蓋に取り付けてある爬虫類用サーモのセンサーが冷えて、設定しておいた低温の下限に達したため、警報音が鳴り出したのです。
どこかスイッチを押せば警報音は鳴り止むと書いてあったのでその通りにして止め、「おお、これならもしも真冬の夜中に低温になったとしても(ヒーターが故障でもしなければその可能性はほとんど無いはずですが)、すぐにエアコンの温度と風力を上げられるな~♪」と思いながら日光浴を続けていたら、再び電子音が響き渡りました。
「ええっ?」と思いながら止めてみて、その理由が分かりました。警報を止めると、一度ヒーターへの通電も停止してしまうのです。つまり、センサー部の温度が設定した低温の下限温度より上がってから警報を止めないと、いつまでも温度が上がらないのでした
温度が上がっても警報は止まらないので、マメに温度を確認して手動で止めなければなりません。センサーをヒーターの上に乗せて温度を上げようとしましたが、なにしろ冷房の風がくるので温度が上がりにくく、けっこううるさかったです

もしも夜中に警報音が鳴ったら、止めるまでに完全に目が覚めて眠れなくなりそうです

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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