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たぶん、くまことの距離がまた縮まりました(^o^)

くまこ



今日はヒゲコノハカメレオンのくまこがケージの網のところにいたので、日光浴のためにまずくまこを指でくるむようにしてそーっと取り出して、もう片手でレイアウト土台を取り出してベッドの日のあたっている所に置いてから、くまこを土台に乗り移らせました。
このときくまこはゆっくり時間をかけて両手と片足までレイアウトに移動しました。そして右足だけ私の指を掴んだ状態で、まるで普通に枝の上にいるときのように落ち着いていつまでもいつまでもいつまでも‥、しまいには腕が疲れて私の手がブルブル震えだすまで何事もないかのようにそのまますましてじっとしていました。

これは他のカメレオンもよくやります。
これが何を意味しているのか、初めて経験したときはとても戸惑いました。
私なりに考えてみたのですが(間違っているかもしれませんし、あくまで私の個人的な考えです)、まずカメレオンは個体差は大きいですが、大概において枝などと人間の体の一部との区別はつくと思います。というのも、慣れて落ち着いている状態では、部屋に出ているときの目線を見ていると、まずあちこち見て、どこにどんな風に行くか考えてから移動するほど知恵がある生き物だからです。どこかに移動しようと思って部屋の中を確認しているときとそうでないときとでは、明らかに目の微妙な動きや顔の雰囲気(人間が何か集中して考えているときにふだんとちょっと感じが違うように)が違います。

そして自分を移動させたその人間を嫌っていたら(やはり個体差はありますが、カメレオンは人間の個体識別ができます)、さっさと移動すると思います(笑)
このようなときはどの個体も決まって「普通にしていますよ」というような落ち着いた雰囲気で、片足だけ私の手や指をムニュッと握ってじーっとしています(笑)
一度時間を計ったら、20分間もじっとしていた子がいました
最後は私の腕がブルブル震えていたのですが、力尽きて私から手を引っ込めるまで、その子は動こうとしませんでした。

たまに2頭のカメレオンの片方がもう1頭に手をかけ、お互いしばし固まっていることがありますが、これは強さ比べの緊張状態です。圧倒的な力の差があれば、手をかけた方が乗り越えていきますが、そうでない場合、手をかけられた方が抵抗して小競り合いになったりします。
私の場合は既に手の上にいるカメレオンに違う場所に移動してもらうわけですし、残っているのは最後の一歩の足なので、意味合いが違うと思います。

で、結論としては、これはカメレオンなりの親しみの表現ではないかと。しかもカメレオンの世界に「同等」はありえませんから、自分の方が上だと認識しての余裕の状態ですね(笑)

上か下の立場しかないなら、「自分は下位だ」といじけられたり怖がられるより、カメレオンの方が上位で私を好ましく感じてくれる方が、私は嬉しいです。
こんなちっちゃな、私の小指ほどの生き物が「自分の方が上位だ」なんて思ってるなんて、なんとも可愛らしいではありませんか~
しかもカメレオンの場合、人間が本気で怒ったら、簡単に自分をひねり潰せることくらいは理解できる知能がありますからね。

ヒゲコノハカメレオンの場合、パンサーカメレオンのようには触れませんから、くまちょふ(くまこです←笑)に気に入ってもらえているのが分かって、とても嬉しい出来事でした


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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