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リサとの暮らし方-なるべくダメ出ししない-

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頭でかっ!足みじかっ!2頭身っ!実物もこんな足だとよかったんだけど(^^ゞ


昨日は、「とりあえず危険ではないものなら、別にリサのおもちゃになってもいいか~」と書きました。靴下や洋服やメモなどは運が悪ければ穴が開く程度ですが、たとえばくずかごの中のゴミの中には、口にすると不衛生なものもあります。
リサはティッシュやメモ、レシートなどの紙も好きなので、先上旬くらいまで、くずかごを漁るのが大好きでした(^^;
キッチンで出るゴミは床に置かずに吊るすことにしたのですが、部屋の方は机に卓上くずかごを置くには狭いし、吊るすのにちょうど良い場所もありません。私が何かを捨てると、くずかごに飛んでいくリサ。時々くずかごを倒してしまい、捨てたゴミが床に散らばりました。

初めのうちは甘噛みと同じように低い声で「ダメ!」と叱っていたのですがまったく効果はなく、時にはゴミを漁りながら「ウー」と唸り返したり、「ワン!」と吠えたりと反抗的な(?)態度までとりました。
リサはすぐコロンと横にになって自分からお腹を見せるという低姿勢さのわりには、叱ると逆にますますしようとするという傾向ももともとあり、さすが小さいけれど気が強いと言われるチワワだけのことはある‥‥などと感心している場合ではなく、くずかご荒らしについても実は一時期かなり悩みました。

私はその頃、ちょうど甘噛みについても見解を変え始めていました。
無視は確かに効果がある。でも言葉に関しては、「ダメ!」と叱りつける言葉ではなく、大げさな「痛い!」の方に反応している?

この2点から、私はリサがハイになっている場合を除いて、「ダメ!」というのを止めてみました。

それでもリサは変わらずに甘噛みしない努力を続けてくれています。よほど噛みたい気質らしく、パーフェクトとはいきませんが、子供なりに一生懸命努力してくれています。

くずかごの方は漁っているときに、「それはさっき口紅を拭いたティッシュよ、汚いからやめてよね~」など、明らかに非常に嫌そうな調子で話しかけるようにしてみました。すると、感じるところがあったのか、だんだんくずかごを漁らなくなり、先月下旬くらいからはしなくなりました。

また、今まで玄関でたたきに下りて私の靴で遊ぶのが好きでしたが、同様に叱るのを止めて嫌そうに話しかけるようにしたところ、叱っていたときは聞かなかったのに、こちらもほとんどしなくなりました。

靴を咥えて部屋の中に持ち込んでしまったこともありましたが、このときは既に「ダメ!」と言わないようにしていた時期だったので、「こんなことをしたらどんなに部屋が不潔になるか」と語りかけたところ、それ以来しません。

そういえば私の本は比較的低いところにあり、リサが狙って飛びつこうとしたときに、大慌てで「やめてやめて!これは大事なものだからそんなことしないで~」と、リサに頼んだことが何回かあります。私の本棚の本は被害を今のところ、免れています。
しかし、私が床に座って開いた本の下のほうはちょっぴり無くなっています。どうやらリサは座っている私の膝の上にあるものはおもちゃだと思っているからです。私は私で、齧られて驚いたものの、「大事な本は椅子に座って読めばいいか~」と、心の中で笑いながら考え、そのまま座って読みました(^^ゞ
なんでも「やめてやめて!」じゃ、リサもつまらないものね(笑)

私はそれまでは犬は言葉で叱るのと褒めること(リサには効果無し)でしつけるものだと思っていました。リサが叱るとますますやると分かった時はガクゼンとして途方にくれましたが、道はいろいろあるのですね。犬との暮らしは奥が深いものなのですね。

リサは人間ではなく犬なので、いつまでも同じやり方でうまくやっていけるとは限りません。
でも、リサの現在の良い部分が曲がっていったりねじくれていかないよう、常に自分自身のリサとの接し方に気をつけたいと思います。

夕暮れ
リサの写真があまりにアレなので、お散歩の時間に合わせて、以前、竹芝で振り返ったときに見た夕日など


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私は一度だけ台所のごみ箱をひっくり返された事がありました。
その中身で遊ばれたので、もう悲惨だったのなんの・・・
台所にこれないようにするのが一番なのですが、当時住んでいた部屋はそういうことができなかったので、ビターアップルをゴミ箱にふきかけたら、それから一切やらなくなりましたよ。
うちはあまりゴミ箱に興味がないようです、不思議なことに。
確かにチワワって怒ろうとすると小さくうなり声をあげますよね。うちもノエルがそうです。
だからといって、そこでひるんではいけないので鼻っ柱をピンッと叩くとさすがに大人しくなります。

しつけは奥が深いですね~
いたずらは困りますが、できないような工夫も大事ですね。
うちは唸ることはないのですが、無視はします(^▽^;)

Junさんはきっと
とても頭の良い方で考えも柔軟な方なのですね~そしてリサちゃんも・・・。
問題点・改善点が非常にわかりやすく、
その後の経過も良好!
なんだかすごく感心してしまいました。
一言一句、犬が理解しているわけではないのですが、ただ叱る、褒めるだけでなく、
気持ちを表すということで何かを感じとっているのですね!
そういや、我が家も何か話しかけるようにしたら意外とやめてくれたりしますよ^^
リサちゃんとの楽しい生活が一日一日と近づいてきていますね!
そしてゴミ箱をひっくり返したことも
楽しい思い出に変わるのですよね~!^^

あっこさん、台所のごみ箱は大変でしたね~!
私の部屋も台所に来れないようにはできないんです。
ビターアップルは他のものには効きましたが、なぜかくずかごには効きませんでした。
私も唸られると必ず「ウーじゃないでしょ!」と、唸っても吠えても無駄なことをアピールしています(^^ゞ

ゆきさん、うちも無視というのか効果無しというのか、叱ってもほとんど意味が無いみたいです(^^;;

ミツルリのお母飯、いえいえ私はごくふつうです~(^^ゞ
リサはまだまだ未知数ですね。
犬はニュアンスを汲み取るのが上手いみたいですよね(^^)
リサの成長が楽しみでたまりません。でも、責任も大きいですね~。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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