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犬と暮らすということ 2

リサで~す

しばらく前の回想です。

以前、母と暮らしていた頃に母が見立ててくれた私のシングルベッドはけっこう高さがあり、下に無駄な空間が広がっています。一人暮らしになってからは収納スペースがかなり狭くなったので、必然的にベッドの下にもいろいろな物が置かれることになりました。

部屋の床には危ない物は無い。コード類はコンセントの位置が低いので、それに合わせてどうしても低い部分にもきてしまうが、とりあえずカバーをつけた(後にビターアップルも使用)。とりあえず、こんな感じでいいかな‥。
「ベッドの下」については特に深く考えないまま、私はリサを迎えました。

ところが、そんな迂闊な人間の思考とは関係なく、ある日帰宅するとベッドの下に収納していたつもりの品々は部屋の中に引きずり出され、こぎれいにしていたつもりの部屋は、ちぎれたトイレットペーパーがいたるところに散らばる無残な無法地帯と化していました。

!!
一瞬凍りつきましたが、私はいつの間にか心の中で笑っていました。

「ああ、犬って、こんなこともするんだ」

以前の私なら、間違いなくプリプリしながら片付けつつリサを叱り飛ばし、どうしつければおりこうさんになってくれるかについて悩んだと思います。
しかし、現実は違いました。私は、たぶん本当に明るい表情で黙々と片付けながら、どんな風にすればリサが再び散らかさないで済むかを考えていました。

自分にこんな面があるとは思いもよらなかった。
このほうが、よほど驚きである。
子犬との暮らしは、自分の新たな一面を教えてくれる。

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テーマ : 大好きチワワン
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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