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 今の状態


ぽちおは少し見える角度が変わり、ごはんが無くなっていました。これがくまこだったら多少葉をかきわけて異変が無いかどうかよく見ても大丈夫ですが、ぽちおの場合は怖がりさんなので葉をかき分けるとかなり強いストレスを与えてしまいます。見える部分の表皮の色の怪しさや不健康そうな張りの無さ、痩せた感じはいつもどおりなので、内心「ぽちお、がんばるんだよ~」と本気で祈りつつ、そーっとしておきます。
全体の状態確認は日光浴やケージの掃除のときにできます。

ちなみにカメレオンには以前は他の爬虫類とは一線を画す「ナイーブ」という表現がよく使われました。ナイーブといえば精神的なものですよね。それなのに何故爬虫類であるカメレオンがナイーブな生き物なの?
それは精神的ストレス状態に晒され続けると、ワイルドコートのカメレオンは死ぬからです。
CBは孵化したときから人の管理下にあるので、ワイルドコートほどナイーブではありません。やはり野生生活から飼育下に移行してずっと暮らしていくのは、カメレオンという生き物にとってはそれだけでも相当なストレスなんですね。

前置きが長くなりましたが、おじさんはまだがんばってくれています。
帰宅して見てみると朝とは少し違う位置でしたが、目のくぼみがひどくなっている以外に特に変化は無く、時間の問題のように見えましたが、まだ生きようとがんばってくれています。

今日の3時過ぎに痛み止めを飲むまでは、確実に寒気をもたらしている低気圧の影響が昨日とさほど変わらず身体に感じられましたが、夜になって薬の効き目が切れたときにはほとんど感じない程度?(回復過程の炎症があちこちに残っているので、こういうときは影響を判断しにくいのですが)になっていました。

おじさんの姿がわりと見えやすかったので、帰宅して最初に位置と状態を確認してからは15分とか20分くらいの短い間隔で、遠目からつい様子をそっと覗いてばかりでした。11時を過ぎた頃からおじさんは葉っぱの茂みから出て、時間をかけてゆっくりと枝の中ほどに移動しました。
ボディも少し枝から離れたままの状態を保っています。これは僅かですが回復の兆しだと思います。
ボディを枝から離していても、しょっちゅう向きが変わっていたり、喉を不自然に伸ばすような、顔の先端がやや上向きのときは枝にお腹を乗せているのが苦しいだけという可能性が高いですが、今のおじさんにはこのような様子は見られません。
ただ、眼を閉じたまま顔を不自然な感じでやや左側に向け、ボディも枝に添ってまっすぐではなく、少し湾曲しています。これは残念なことに順調に回復している様子ではありません。

「順調ではなくても、僅かながらも回復している」
この状態に過去何度希望を抱いては、それが脆くも崩れ去ったことか‥。

それでも大切に思う相手に対して、人間という生き物は希望を抱き、祈らずにはいられませんね(無宗教なので神様に対してではないです)。
無情なまでに奇跡は起きないと知っているけれど、どうかどうかしばらく天気が落ち着きますように!
おじさんにぽちおのような生命力がありますように!

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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