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 合図が分かるようになったエレン

エレン


我が家のコノハカメレオンのみなさんは、晴れた週末のお昼は日光浴をしながらランチをいただきます(笑)
ベッドの上の陽だまりにレイアウトごと移動させての日光浴中、様子を見ながらイエコの世話もするので、ついでに各自の食器にご飯を入れて、お一人様ずつ恭しく献上していきます。

目ざとくごはんに気付いてサッと召し上がるのがヒゲコノハカメレオンのくまこと婿殿、周囲を警戒するのに気を取られて、たいてい少ししてから気付いていただくのが実夏、ぽちおは食べません(苦笑)
ウサンバラコノハカメレオンのエルフィンは日光浴休止中。
エレンの場合、食器を突き出されると「むむむ?」という感じで私の方をチラチラ見るので、そのエレンの視線を利用して、いかにも意味ありげに、力強くしっかり食器の中のごはんに私の目線を移動させることを繰り返すうち、私の視線の移動につられてエレンも食器の中のごはんに目線を移動させて、「おっ」という感じで気付いて食べるパターンが多くなりました。

過去のカメレオンの飼育経験でも、ご飯への視線の誘導が理解できるようになった子が何頭かいました。
こういう子は部屋に出しているときに、簡単なケースであれば目線で行きたい場所へのルートを教えてあげることもできます。

まあ「だから何?」と言われると、特に重要なことでも必要なことでもないわけですが、カメレオンとの間に軽い意志の疎通ができたという意味で、お手伝いさんとしてはとても満足するのでした(笑)

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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この一文には、大変興味があるとともに感銘しています。
爬虫類と意思疎通が出来るなんて想像もしていなかっただけにビックリです。

Toshiさん、私も最初は爬虫類と意志の疎通ができるとは思っていなくて、初めて試して成功したときはとても驚き、感動しました。カルンマ属はどうか分かりませんが、たいていの種類の利発な個体はある程度目つきなどに喜怒哀楽も出ます。判断には経験と慣れが必要です。昨日はエレンだけでなく、トム・くまこ・実夏も目線でごはんを示したら食べてくれました。
ただ、他の爬虫類についての意思の疎通については分かりません。カメは後ろをついて歩く子というのを飼い主の老夫婦から聞いたことがあります。

カメは確かについてきますが、アレは一種のすりこみみたいなものかと思ってました。
私にも意思疎通出来る日が来るのかなぁ…と思ってコノハを見たら、私の方をガン見してました(^^;

Toshiさん、亀についてはよく分からないのでなんともいえませんが、カメレオンは意思疎通以前に警戒を解いてもらうのにけっこう時間がかかる場合が多いので、気長にがんばってくださいね。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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