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 また悲しいお別れ

ちっちゃかったエルフィン
ほぼ実物大


やはり帰宅するとウサンバラコノハカメレオンのエルフィンが息を引き取っていました。
穏やかな顔で、予想外に身体も膨らんであばらが見えない感じになっていたので、あまり苦しみはなかったように思われます。

実はお店で選んでいたとき、2頭片手に乗せてさらに開いたミズゴケ入りパックから脱走しようとする数頭の子たちに気を取られていたとき、私の指を小さな小さな手でキュッと掴んだのが、その2頭のうちの1頭、エルフィンでした。
私の指にしがみついたその小さな命を守り育ててあげることができなくて、とても悲しいです。



もう会えないんだね


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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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・・エルフィンたん、頑張ったね。
ノンビリ楽しく虹の橋でJunさんを待っててね。

指にしがみついたエルフィンたん・・
きっと「Junさんが良いっ!」と
大事にしてくれると感じ取ったんでしょう。
人間の身勝手の中で捕まってしまったのは運命・・
その中でどんな人と生活できるかは
その子達にとって、次の運命の始まり・・
ワイルドの子も、CBの子も
犬も猫も魚も同じですよね。
Junさんのように、できるだけの事を・・と
頑張ってもらえたエルフィンたんは
幸せだったと思います。
だから穏やかな顔で逝ったんだと・・

きっと悲しくて、悔しくて・・
なぐさめにもならないと思うけど・・

悲しいですね

身近な死は悲しいですね。
小さな命だからこそ、
守るのも難しいのだと思います。
愛情深いJunさんに育ててもらって、
エルフィンは幸せだったと思います。
謹んで哀悼の意を表します。

ちゃさん、ありがとうございます。
運命‥、誰にも分からないものだけれど、すべての生き物に運命ってあるような気がします。
これからも、「捕まっちゃってもう帰れないけれど、ここに来たのはそんなに悪いことじゃなかったな~」と感じてもらえるようにがんばりたいと思います。

森の音さん、ありがとうございます。
そうですね、難しそうな感じはしたのに迎え入れてしまいました。
人はつい希望を抱いてしまうものですね。
それでも、エルフィンと出会えてよかったです。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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