スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 いかにもカメレオンらしいエレンの態度

エレン



というと歩き方であるとか、体色の変化とか、捕食シーンを思い浮かべる方も多いと思いますが、そういう定番的なシーン以外にもいろいろカメレオンらしさを感じる出来事があります。

今朝、食器にご飯を入れようと取り出したとき、食器を掴んだ私の指がすぐ側にいたエレンに触れてしまいました。
パンサーカメレオンやエボシカメレオン、その他CBの個体以外、たいていの種類のカメレオン、ことにワイルドコートは人に触られることを好みません。

エレンもその例に漏れず、私を威嚇してハリセンボンみたいにぷーっと膨らみました。それから少しして、私はきれいにした食器にごはんを入れて、ご機嫌取りにエレンに恭しく差し出しました。いつもなら食器を差し出すと食べてくれることがほとんどなのですが、今朝のエレンはごはんを徹底して無視。私が食器を残して立ち去ってから食べました。カメレオンという生き物に慣れていないと漠然としていて分かりにくいのですが、この私がいる間は食べずに、立ち去ったあとでやおら食べるというのは「あなた(私)のせいで気分を害した」ということを現しています。

また、こういう機嫌を害したので食べない、ごはんなんかいらないというとき、カメレオンはいかにもとんがった目つきになります。強気な種類のカメレオンらしい態度です。私はどちらかというとこういう喜怒哀楽のはっきりしている種類のカメレオンが好きです。

そして私の指が触れたときに斜めにならなかったというのは、エレンの頭のよさと強気な面が出ていると思います。

やはりコノハカメレオンは小さくても強気系の意思表示のはっきりしたカメレオン(個体差が大きいですが)だと思います。

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。