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 悲喜こもごもの週末でした 1

エレン

まず「悲」の方から。
ウサンバラコノハカメレオンのエレンが死んでしまいました
金曜日の夜、寝る前までは特に変わりは無さそうに見えたのですが、土曜日の朝見たら頬がげっそりこけ、給餌を徹底的に拒否。刺激が強すぎるだろうと思い、投薬を休みました。夜から温度はやや低めにして、湿度を高めにしてみました。
翌日曜日にはさらに生気が弱まったような感じになり、やはり給餌拒否。お水だけスポイトから飲んで、引き続き投薬を休んで様子を見ました。朝のうちにもうダメだろうという気がしたので、まめに様子を見、夜、私の手の中で息を引き取りました。さほど苦しまず、穏やかな感じの最期だったのが不幸中の幸いでした。

ウサンバラコノハカメレオンは見た目は茶色で地味ですが、アンバランスなふっくら体型と尖った口先がかわいいコノハカメレオンです。
うちに来て早い段階で私をまったく怖がらなくなったエレン。薬を飲ませるときも強制給餌も嫌がる様子もなく、飲み下す間も私の手の中から移動しようとせず、落ち着いていたエレン。
私はエレンがとても好きでした。それなのに、「大好き」「かわいい」と言いながらその相手を(不本意ながら)死に追いやっているという事実‥。
カメレオンのような生き物は生存競争の中では位置が低い方ですが、やはり野生で生きる方が幸せな生き物だと思います。それを「かわいいから。好きだから。」という理由で飼育する自分のエゴを、そして自分の心の弱さを、こういうとき嫌というほど感じます
エレン、本当にごめんね。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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確かにペットとして野生動物を飼うことは、人間のエゴかもしれません。でも良かれ悪しかれ、ペットとしてショップの店頭に並んでしまった生き物は、誰かが飼ってやらなきゃ生きていく術がないのは間違い無い。
ウチに居た、のこや一平を買ったショップに最近入荷した小さなコノハ達も全滅したそうです。コノハを飼ってるサイトやブログを見つけても、もう既に居なくなってるか2週間ほどでコノハの記事を見なくなる…

私は、Junさんに飼われてるコノハ達が一番幸せだって思いますけどね。

Junさんの気持ち痛いほどわかります。

コノハカメレオンは本当に繊細な子たちですね。
でも、Junさんと一緒にいられてエレンちゃんは
幸せでしたよ。
エレンちゃんもJunさんが絶対好きでしたよ。

Toshさん、そうですね~、たしかにずっとペットショップに置かれることが良いとは一概に言えないですね。現在でも管理状況の問題で地獄絵図のようなショップが存在しますし。

コノハって長期飼育しているブログが無い(気づかないのかもしれませんが)んですよね。ブログを書かずに長期飼育している方も中にはいることと思いますが、全滅率が非常に高いのも確かですね。

うちの子たちに長生きしてもらえるよう、精一杯がんばろうと思います。

plumrinkoさん、ありがとうございます。
コノハカメレオンはショップでは簡単だと言われていますが、一般家庭ではなかなか難易度が高いように思います。
短い間でしたが、エレンのこと、うちにきてくれた過去すべての子のこと、大切な思い出として忘れないです。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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