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 産卵についての思い出

今までの数回のカメレオンの産卵・孵化の経験の中で、とても印象的だったことがあります。
産卵した当日に産卵床から卵を掘り出して違う場所に移したところ、パンサーカメレオンの雌親が明らかに落ち着きをなくしたことが3回くらいあったのです(それぞれ違う個体)。最初のときはとてもびっくりしましたが、落ち着きを失った母親に卵を見せたところ、落ち着きを取り戻し、元の状態に戻りました。

「見せた」というのは、ただ母親の前に卵を持っていったのではなく、母親の目線が数回に渡り卵の方を見たことを確認し、目の前で卵に土を被せました。そして母親の眼の届くところに卵を置いて管理しました。

また、うちで産卵したパンサーカメレオンの雌の中で1頭だけ、無精卵だったので卵をそのままにしておいたところ、3日くらい産卵場所の真上に作っておいたとまり木から離れず、しょっちゅう土の方を見ていた個体がいました。

すべての母親がそうだったわけではないので個体差が大きいと思いますが、意外なことに爬虫類の雌にも母性本能のような本能があるように思えた出来事でした。



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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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悲しいこともありましたが、くまこちゃんが
嬉しい希望をくれましたね^^

カメレオンの母性ってすごい!!
やっぱり子供は心配なんでしょうかね。

人間も見習って欲しいって感じもしますね。

plumrinkoさん、先週末は悲しいことと
嬉しいことが一度に来て、くまこの卵は
本当に悲しみの中で輝く希望の光という
感じです。

私もカメレオンの母親たちの様子は予想外で、
カメレオンがなおさら愛しい生き物に思える
ようになりました。

人間の世界はだんだん殺伐としてきていますからね~。
怖いですものね。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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