スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 バイオハザードⅣ アフターライフ 個人的感想

あのバイオハザードシリーズが3Dになって、今回は東京から始まるということで早速観てきました。例によってネタバレありです。

全体としては記憶を失ったクレアとの再開、アリスの生存者救出とゾンビの大群からの脱出、新たな中ボスや新ボスキャラ(ウェスカー)と戦うという明快なストーリーで、次回作への布石としてのシーンや、謎のまままだ続いているアンブレラ社の計画などもさりげなく盛り込まれています。

バイオハザードシリーズは、私的には1はイマイチ、2はとても面白く、3は2が良すぎたためにやや期待はずれ(特にテンポ)、そして今回の4はどうだったかというと、全体としてはとても面白く満足できる作品でした。
今回はおそらくゲームの世界からはほとんど離れたのではないかと思いますが、重い武器を操る中ボス的な大男のキャラやクリスの登場はゲームファンにも嬉しい感じかと思います。私はこの中ボス対クレア&アリスの戦いが一番楽しかったです。
戦闘シーンは全体にマトリックスを彷彿とさせました。
3Dについては物足りないという感想もあるようですが、私は最近のものでは初めてだったので、とても立体感を感じてよかったです。

では例によって重箱の隅をつつくような細かい感想です(笑)

「今回の舞台は東京から」「実は最初の感染者は日本人で、中島美嘉が演じている」といった事前情報に、いやがうえにも期待が高まりましたが、東京のシーンは10分くらいだったでしょうか‥
東京でなければならないような必然性も、中島美嘉が最初のゾンビである必要性もまったく無し。クローン・アリス軍団の手裏剣などを使った戦いには、思わず笑ってしまいました。
日本から生まれた人気作品ということで、無理やり日本を登場させてファンサービスしただけですね(笑)

クレアの兄は刑務所の地下に囚われていましたが、この俳優さんは「プリズンブレイク」という刑務所から脱出する人気テレビドラマの主役なのだそうです。ラスト近く、自分だけ助かろうとみんなを裏切ってウェスカーの手先になったプロデューサーが結局ウェスカーの餌食になる寸前、「家に帰りたい」と呟きましたが、これはターミネーター サラ・コナークロニクルズの中で、キャメロンの元になった少女(名前を忘れてしまいました)が呟いた言葉でもありますね。また、マトリックス風の戦闘シーンといい、製作側の遊び心を感じました。これはよかったと思います。

アリスが東京から2人乗りの小型飛行機でアラスカに行ったこと、人間の能力に戻ったはずなのに見せる驚異的な戦いぶり、特にゾンビの群れに一人で取り囲まれたのに逃げ延びたこと、ウェスカーが超大型の爆発からパラシュートで生還したことはさすがにムリ!(笑)
でも、そんなことは無視して楽しんじゃった方がいいのがこの映画の観方でしょう♪

あ~、でもなんかアリスが少し老けました‥

最後にこれから観ようという方に一言。
エンディングが始まってもすぐに席を立たないようにしましょう!

どんなちいさなことでも何か感じていただけましたら、ぜひクリックしていただけると非常に励みになります♪

にほんブログ村 その他ペットブログへ    blogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

バイオハザードシリーズはゲームも映画も観てないですが
わたくち的には無条件で楽しめそうに思いました(o^∀^o)
シリーズものって、全作当たりってなかなかないですよね~
好きな俳優にひかれ観たけど、こりは…(T◇T)みたいなことも(爆)
最近は3Dなんっすね!
ド迫力画面で3Dを楽しめるなら、それだけでも観たくなりますわ~


前回のヴァンパイア映画
Junさんの感想をみてから原作を本屋さんで探して今読んでま~す♪
上下巻ですけど、面白いので空いた時間に読み進むのが楽しみな作品です(o^∀^o)

Re: タイトルなし

ボンさん、確かにシリーズ物が全作当たりの映画って、無い感じですね~。
面白ければ面白いほど、前作を越えるのが難しいのでしょうね。
バイオハザードはストーリが続いているので、最初から順を追って観ないと分からないかもしれません。
3Dいいですよ~、おススメです!

「モールス」読まれているのですか~、すごい!
私も映画館でほしいと思いましたが、上下巻ということで私のは少し長すぎるなぁと買う前に挫折しました(笑)
映画は作者が演出しているそうですが、違う映画かと思えるくらい、原作と映画では感じが違うみたいですね。
sidetitleプロフィールsidetitle

Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。