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 エクスペンダブルズの私的感想

メインキャストがシルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィルス、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンと、大物アクション映画スターが集結していることを売りにしているような感のある作品ですが、私的にはですね~、単なるじーさん軍団でしかないですね
それでもこのメンバーならストーリーに期待できるかと思って観たのですが、大外れでした。
前に観た「ナイトアンドデイ」もそうでしたが、最近のアクション系の映画はアクションだけを単純に楽しむのが正解かもしれません(笑)

ストーリーは、ある日、謎の男チャーチ(ブルース・ウィルス)から南アメリカの小さな島の軍事独裁政権の打倒を依頼されるバーニー(シルベスター・スタローン)とトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。トレンチはすぐに引き受けるのは無謀だと気づき断るが、バーニーはまったく気づかずに引き受ける。偵察に行ったり、いろいろ調べてみると、軍人たちの数はバーニーのチーム・エクスペンタブルズ(消耗品軍団)とは比較にならないほど多く、チャーチはCIA、そして軍事独裁政権の後ろには元CIAの麻薬売買人がいることが分かる。チームのメンバーに反対され、依頼を断るバーニー。しかし島で会った美しい独裁政権打倒を目指す娘が忘れられずに島に向かおうとするバーニーに、一人では無理だと結局仲間たちも付いていくのだった‥。

もしも娘がブスだったりおばさんだったら、それでもバーニーは島に行っただろうか?(笑)

といっても映画の冒頭の、海賊による身代金要求の対処のために雇われて赴いたエクスペンダブルズの解決法を見れば、上記の問いなど無意味だとすぐに分かります。それはまるで「この先はただアクションを楽しんでください」と言っているような、豪快でお気楽な展開の仕方なのです。

いやいや、いくらお気楽でも、チームに頭脳役のメンバーが一人もいない、作戦さえ満足に立てられない行き当たりばったりの残念なやつらが何百人もの軍人を殺しまくって、自分たちは自力で歩いて帰れる程度の傷で済んでしまうというのはあまりにもイタイですよ(笑)

チームが一見バラバラだけれどちゃんと友情で(?)結ばれていて仲良しというのも映画的にはよ~く分かりますが、薬物依存症による症状から勝手な行動を取ってメンバーから外されたことを逆恨みしたガンナーが寝返って軍事独裁政権側に雇われ、チームのヤンを本気で殺そうとしたことまで水に流してメンバーに戻すというのもどうかと‥(笑)
男同士なら確執は殴り合えば、薬物中毒は「カウンセリング受けろよ」でいいのか?本当にそれでいいのか~?(笑)

最後に一番イタかったのは、このキャストだと誰しも全員によるアクションを期待すると思いますが、アーノルド・シュワルツェネッガーは正味5~6分くらいの登場時間、ブルース・ウィリスに至っては5分あるかないかくらいで、2人ともまったくアクションシーンが無かったことでしょう。

ある意味いっぱい笑っちゃった作品でした。あ、単に個人的な感想ですから、あまり気にしないでくださいまし~。

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テーマ : 日記
ジャンル : ペット

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非公開コメント

(≧Θ≦)ぎゃはははははっ!!
流石!Junさんっ!その辛口大好きぃ~e-415
確かに「昔の」アクションスター達には違いないよね
じぃさん頑張ってます感たっぷりなんだろうな~って思いました(爆)
わたくち個人的に、スタローンとか嫌いなんで
他の俳優がどんなに好きな人が出演していても
観に行かない映画なんで、Junさんの感想観て大笑いさせて
貰っただけでじゅうぶん満足e-267満足
アクションは、やっぱりヤングメ~~ンじゃなきゃね(ФωФ)

Re: タイトルなし

ボンさん、いつも観に行く前は「この映画はストーリーも俳優の演技もよくて、とても満足できる見ごたえのある作品でしたi-185」と書きたいのですが、観終わると、なぜかそういう感想が出てこないんですよね~i-229
私もスタローンはほぼ嫌い(でも主役でなければどうでもいいかも←笑)なのですが、彼一人が主役ではない映画だろうと思って観に行ったら、主役でした(苦笑)
「撮影の合間の休憩時間が超長かったろうなぁ」と思わせるようなアクション映画は問題外ですね(笑)
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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