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身近にあった危険

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昨日の朝、出勤前のお化粧中に、いつものように私の膝に乗ってきたリサ。
下りようとしたときに、ふいにリサの悲鳴が響き渡りました。
なんと、椅子(デスク用の安い空気圧による高さ調節機能のついた×字型のキャスター付きの足のもの)の背もたれ部分と台座の接合部のU字型にしなった金属部分と台座の間に左前脚が挟まって着地してしまったのです。
足を抜こうとしましたが、リサが暴れてうまくいかず、椅子を倒してようやく外しました。
足を調べてみると、膝の関節が右の関節と比べて明らかに柔らかい(大汗)。
しかし本人は足を外すとすぐにいつもどおりの様子になり、歩くときも足を引きずることは無く、私に遊びをせがんだり、ふつうに遊んだり走ったりしていました。
また、柔らかくなってしまった部分に触られるのを嫌がりません。
肩はなんともなさそうですし、膝の関節のところの筋を痛めたにしてはまったく痛くなさそうです。

動物病院は9時からで私の仕事は8時半からです。
「こういうとき、一人暮らしはやっぱり困るなぁ」と思いながらも、とにかく仕事を急に休まなければならないほどの大事ではなさそうだったので、出勤してから動物病院に電話しました。

予約しようと状況を伝えると、「骨折とか何かだったら痛くて足を引きずったり、動こうとしなかったりします。そういうことが無くて平気で遊んでいるようだったら、一時的に腫れているだけだと思います。2~3日はそのまま様子を見てください。」ということでした。
私が念のためにレントゲンを撮りたいというと、「腫れはレントゲンではよく写らないので、このまま様子を見てください。今日は来なくて大丈夫です。」と言われました。

その言葉に一安心して電話を切りましたが、その日はお昼休みとかに心配でたまりませんでした(仕事中はちょうど締め切りのため、考えるだけの余裕一切無し)。
考えてみると、リサはなんともなさそうだったのに、私は相当動揺していたようで、会社からかけたのに、「急患でお願いします」とか言っていました(苦笑)

看護師さんの言葉どおり、帰宅するとリサの膝は元の固さに戻っており、大丈夫でした
椅子には結びつけるタイプの座布団カバーをつけて台座と背もたれの接合部を塞ぎ、下と側面にビターアップルをかけました。

4ヶ月近く何事も無くきても、危険は意外と身近にあるのですね。
今回は怪我に至らなくて本当に良かったです。

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テーマ : 大好きチワワン
ジャンル : ペット

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非公開コメント

それは心配でしたね。
こんな時にもひとりでお留守番させないといけないというのが、たまらないですね。
けど何ともなくて本当に良かった。
リサちゃんと楽しい休日を過ごして下さいね^^

確かに何かあった時にお休みできないのが一番つらいですよね。
幸いリサちゃんは何事もなくよかったですね。

私は一度ノエルがお腹をこわしてひどかった時、「病院に行くのでお昼休みの30分前に出かけてもいいか?」と言って抜け出して様子を見に行ったことがあります^^;

なんともなくてよかったですね!
その後どうでしょうか?
我が家もミツルリがケンカして瑠璃が深く噛まれてしまい、片前肢をあげたままになってしまったのであわてて病院へ行ったのですが、
結局消毒して様子を見ましょうとなりました。
噛まれて痛くて力を入れていた為に足を上げたままだったのでしょうとのことだったのですが
、結局はその通りでした。帰って歩いてました^^でもちょっとした異変を「前こんなことあったから」と見過ごさないように気をつけています。本当に後悔につながってしまいますもの・・・。なのでJunさんの行動はばっちりですよ~!

心配ですねー。その後いかがですか?
チワワは関節に関するトラブルが多いと聞きます。
私も、チョキが高いところから降りるときは気を使います。
他にもティッシュをくちゃくちゃやっていたりとか・・・
普段の暮らしにもいろいろ危険があるものなんですよねー。
お互い、気をつけましょう!

マルコさん、ありがとうございます!
ほんと、こういうときに一人暮らしは焦りますね~。
今回はリサが無事で本当にホッとしました。

あっこさん、ありがとうございます(^^)
あっこさんは会社とお住まいが近いのですね。職場に言って早出できる勇気と愛情、素晴らしいです!

ミツルリのお母飯、ありがとうございます!
おかげさまで、その後は元気いっぱいノミいっぱい(本日の記事です)でした(^^ゞ
瑠璃ちゃんが足をあげたままになったときはさぞかし心配されたことと思います。重篤なことにならなくて良かったですね(^^)
それにしても、そんなに噛まれてしまっても消毒して様子見程度で済んで、そして実際にそれで治ってしまうという犬の自然治癒力って、すごいものなんですね~!

もりーさん、ありがとうございます。
おかげさまで、あれから異常無しでした(^^)
うちも油断した拍子にティッシュをくすねられることがあって、取り上げるのに苦労します。
身近な危険は小さなお子さんのいる家庭と同じなんですね~。
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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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