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 ブログをお休みします

ずいぶん間が空いてしまいました。
くまことは、そう遠くないうちにお別れすることになりそうです

あれから獣医さんにお薬を出していただきました。
産卵関係によって、肝臓に負担がかかる場合があるということで、肝臓の薬やタウリンなどを混ぜた飲み薬です。
イエコの餌は、現在ではレプカルのものが主流になっていたため、変えてはみたものの、レプカルの肉食中心の雑食のフトアゴヒゲトカゲ用フードを、レプカルの菜食の果汁入りイグアナフードに変え、ビタミン・ミネラルスプレーを止めたに留まりました。ショップのオリジナルフードはちょっと不安なので、買いませんでした。

今は大きく分けて2つの思いが交差しています。
1つはもっと早い時期に獣医さんに連絡をとるべきだったということ。
過去、動物病院に連れて行っても、不調の原因が分からず、何の治療もしてもらえないまま死んでいったカメレオンたちの経験が私の中で大きく、くまこの「これといった判断の決め手になる症状が無く弱ってきた」という状態では、また以前と同じ思いをするだけではないのかという気持ちが強かったためですが、たとえそれでもいいから、もっと早く獣医さんに相談するべきだったと思います。

もう1つは、「早期にお薬をいただいていたとしても、果たしてそれでくまこは助かったか?」という問題です。
一口に「産卵関係で肝臓に負担がかかる」といっても、肝臓への負担の出方も一種類しかないわけではないと思うのです。現在、爬虫類の肝臓の薬がもし数種類あったとしても、それがくまこの状態に適合するかどうかというのはまた、別の問題です。
当然、「獣医さんに相談しながら薬を切り替えたりしてみたけれど、だめでした」ということは十分ありえます。

治療が出遅れたことへの言い訳のように聞こえるかもしれませんが、冷静に考えてみれば、爬虫類の医療はまだまだ発展途上であるというのが現実だと思います。
抗生剤が必要な症状であれば、適合する薬に換えればそれに見合った結果が得られると思いますが、内臓系では現在流通している薬をあげれば治るとは限らないケースが多いのではないかと思います。
それでも、過去の悲しいトラウマで出遅れてしまったことは私の手落ちです。

これからの悲しみの日々をブログに記録していく気力が出ません。
当分の間、ブログをお休みしようと思います。
いつか元気が出たら、リサとの日々などをたまに更新するかと思います。

今まで仲良くしてくださった皆様、どうもありがとうございました。

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テーマ : 日記
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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