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2人揃ってアレルギー

ニッコリ


リサがうちに来た日からずっと気になっていたことがあり、その週末に獣医さんに行って健康診断を受けてきました。

リサは頻繁に体のあちこちを掻いていたのです。

実際に会って確かめることなく、インターネットで生き物を買い入れる。本当に、できることなら避けたかった方法でしたが、そのリスクまで調べた上で覚悟を決めて、私はリサを迎えました。もしリスクがあるのなら、私はとことんそのリスクに向き合い、出来る限りの対処をして、リサと一緒にがんばっていきます。

そしてこの場合、私が予想したのはノミ等の外部寄生虫もしくはアレルギーでした。
しかも3日目くらいから私の体のあちこちまで痒くなりだしました。

「これはノミとかダニだろうか、アレルギーだろうか?」

私は自分の体に痒み止めを塗りながら考えました。
私の両親は生き物好きだったので、子供の頃から何かしら生き物と一緒でしたが、ノミに食われた経験はありません。が、ノミが移ったのなら、リサを乗せている時間が長かった足に一番に来そうな気がします。しかし痒くなったのは腕→背中→足→顔の順でした。しかも腕はプツッとなっていますが、足は皮膚が平らなまま真っ赤と、症状が違います。顔は膨らみも赤みもありません。足のほうは汗をかきやすい場所なので赤いのだと思いますが、ノミかダニならどこも同じ症状になることでしょう。
リサがよく掻いているあたりの毛の中や皮膚もよくよく見ましたが、目に見えるタイプの虫はついていません。
私は元々花粉症とハウスダストと蛾(アレルゲンを調べたときに書いてあり、お医者さんに聞いても何の蛾のアレルギーかは分からなかった)のアレルギーがあり、子供の頃は湿疹も出ていたので、こうして考えてみると以前調べたときにはの毛のアレルギーが無かったものの、その後アレルギーになった可能性や、同じでも特定の種に対してアレルギーがあるという可能性も十分あります。
獣医さんに行く前までに、私は試しに花粉症のときに使ってまだ残っていた抗ヒスタミン剤を2回飲んでみました…。

効きました

では自分への対処は内科への相談と、リサのブラッシング、室内をなるべくこまめに掃除し、清潔な環境を心がけるということにしましょう。
アレルギーが出たからといって慌てる必要は無いし、一緒に暮らせなくなるわけでもありません。
世の中には猫アレルギーを持ちながら猫を飼っている人もいますし、以前お付き合いのあった・猫等多彩なペットを飼っている知人夫婦も旦那様がの毛によるアレルギーを発症しましたが、ひどい時だけ薬を飲むという形で折り合いをつけていましたしね。
自分の痒みからリサの痒みの原因が自分なりに割り出せないかと思ったのですが、リサについてはどちらが原因か微妙という気がしました。

結局、獣医さんの診断も同じでした。そして、見込みで薬を出すこともできるけれど、できれば原因を特定できないまま小さな子犬に薬を飲ませたりしないほうが良い。順序としては先に寄生虫を疑い、次にアレルギーを調べるということでした。
また、疥癬の場合、ノミが皮膚の下に潜ってしまうので、犬が掻き崩して出血している皮膚を少しえぐるようにして中の虫ごと血を採取して調べるそうなのですが、やはりこんな小さな子にそんなことはなるべくならしたくないので、このまましばらくは様子を見てくださいということでした。

そして獣医さんに見ていただいて初めて、通常より皮膚の赤味が濃い、そして毛が薄いという事実を知りました。
全身の皮膚が赤いのも毛が薄いのも赤ちゃんだからだと思い込んでいましたが、言われてみれば生後60日は人間に換算すると3歳くらい、もうとっくに「赤」ちゃんではないし、ペットショップで見る子犬はもっと幼い子でも喉もちゃんと毛に覆われていました。膝を曲げてもちゃんと毛に覆われているし、首を曲げると角になっている側の地肌がよく見えるということもありません。そう思って見てみると、あちこち地肌が透けて見えるくらい薄毛だし
そんなことも見落とすとは~
が、薄毛に関してはそれ以上何も言われなかったので、少なくとも治療が必要な病的なものでは無いようだし(アレルギーが関与している可能性はあると思いますが)、私も毛の量は子供の頃から少ないので、あら似てるわね~ということで(笑)
大人になれば首やお腹もちゃんと毛に覆われるに違いないし、もし仮に毛が生えてこなかったとしても、「うちの子はチャイニーズ・クレステッドドッグの血が濃くて…」とすっとぼけて笑っていればいいわけだし(笑)

このまま毛が生えなかったら私のリサへの愛情が薄れるかというと、そんなことはまったくない。現時点でとてもヤンチャではあるけれど、私はリサが大好きだ。薄毛は認識されたが問題点ではない。むしろ抜け毛のほうが気になる(笑)
また、自分で受け入れた以上、愛情を抱けるかということとはまた別の問題として、最後まで一緒に暮らして大事に面倒を見ていくのは当たり前のこと、ただそれだけだ。


それからずっと気をつけて様子を見てきましたが、虫がいるなら掻き方がもっと激しいのではないか?一向に掻き崩す気配は無い。それに全身の赤みが濃いというのは、やはりアレルギーでは?という強い疑問が頭から離れませんでした。
掻き崩したりしなければ、7月14日のワクチン注射まで様子を見るようにということでしたが、掻いてばかりいるリサがかわいそうで、獣医さんの判断を待たず、7月4日に今までのチキンメインのフードからラム&ライスに切り替えてみました。

最初の数日は掻く回数が微妙に減った??という程度でしたが、現在は体を掻く頻度が見違えるほど減りました。皮膚の赤みもだんだん薄れました。
やはり鶏肉が原因と考えて良さそうな気がします。ただ、生まれてこの方アレルゲンとなる食べ物をとり続けてきたのですから、いくら鶏肉を絶ったとはいえ、そんなにすぐに痒みが完全に治まるのは無理なのだろうと思います。
また、採血してアレルゲンを特定したわけではないので、他にも何か食物アレルギーを持っている可能性はあります。

後にワクチン注射のときに私の報告を聞いた獣医さんが無言だったのは、生後70日の子犬へのアレルゲンを特定するための採血を勧めたくなかったからだと思います。

引き続き、リサの様子をよく見ていこうと思います。



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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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Jun

Author:Jun

ボンさん作リサとくまこ

このイラストは、ボンさん
描いてくださいました


 Jun : リサの飼い主
 東京の片隅でひっそりと
 一人と一匹の暮らし…の
 つもりが、リサの明るさ
 につられて低いテンション
 も家では上がりがち。
 ささやかながらも楽しい
 暮らしに。

 リサ : 2008年4月13日
 生まれロングコートの
 ブラックタン

コノハカメレオンたちと暮らした日々の大切な思い出を保存してあります。

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